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中国人が日本企業で働くなら・・・生き残るために守るべき2つの原則

中国人が給料待遇の良い日本企業で働けるのはすばらしい機会だといえるが、中国メディアの今日頭条はこのほど、中国人が日本企業のなかで生き残るために守るべき2つの原則について紹介している。

1つ目は「嫉妬してはならない」という原則だ。職場には自分より努力する人あるいは能力の高い人がいるのが普通だが、そうした人を嫉妬して陰であれこれ文句を言う行為は「中国の企業では珍しくない」と記事は説明。しかし「この習慣を決して日本企業の職場に持ち込んではならない」と戒め、もし職場の責任者に発覚すれば「会社を辞めさせられるか、良くない印象を責任者に与えてしまう」と説明した。

2つ目は「責任回避してはならない」という原則だ。日本企業の職場で何か問題が発生したとき、もし自ら果敢に問題解決に取り組むなら「責任者はあなたの人柄を称賛する」と記事は説明。しかし、いつも責任を回避したり、責任転換をするようであれば「どれだけ有能な人材であっても、人柄に問題ありと見なされて重用されることはない」と指摘した。


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2つ目の原則に関してだが、中国人はポストによって与えられる権限を明確に意識し、権限を与えた側は与えられた側にそれに見合う責任を果たすことを要求する。従って中国人は責任感がないということではない。

しかし日本には連帯責任を重んじる風潮があり、こうした風潮のある職場で何か問題が生じた時、与えられた権限や責任の範囲を強く意識している中国人が「これは自分が担う責任ではない」と判断するということはあるのかも知れない。チームで仕事をしている時にもし中国人がこのような見方をして、自分の担当ではないという理由で問題解決に助力しない場合、職場の責任者から誤解されるということが生じる可能性はありそうだ。
http://news.searchina.net/id/1612445?page=1

【管理人コメント】
中国人は、中小企業の女性はパートとして、男性では二交代の夜働く企業などで雇用している事が多い。
中小企業では頑張っているのではないか…。
中小企業側にも雇用理由があるわけで…、何とも単純ではないのだが…。。。

仕事は言われたことを守るが、文化の違いがパートなどではあるようだが…。
中小企業では、言葉の壁はあるが、すぐやめてしまう日本人よりは良い場合も多分にある~。

むしろ日本人のほうが頑張ってほしいと思うが…。
大手企業で雇うケースは、私は経験が無いので、中国人の指導を中国で実施したことはあっても、自社あるいは他の大手企業で中国人と出会う経験が無いので、何ともいいがたい…。

記事にあるようなことを理解できるようにするには…、
日本語を覚えて、社内で日本の友人を作るのが一番だろう都思うが…。



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[ 2016年06月21日 13:37 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(1)
実は!
三菱、三井、伊藤忠などの商社は中国人留学生をかなりとっています。彼ら、彼女達はなんと、海外留学もさせてもらっています。もちろん社費で。。。日本人と変わらない待遇。。。中国支店に異動。。。つまり、それは栄転を意味する。若くても中国支店では、中国人現地採用をあごで使う。。。あごで使われた中国人は子供を日本に留学させる。それも高校から。。。最近は中学受験組も存在する。話をもとに戻して、あごで使う側はなんと、日本人に国籍変更。結果は日本本部でもそれなりの役職につける。そりゃ、日系企業に勤めるでしょう。でも、まあ、うまく行かないのは、商社勤めの中国人は女性が多い。そして、日本人と結婚するのだ。。。中国人男性は金にめがくらみ、外資系金融が多い。そして、中国に転勤になり、中国でMGになる。。。そして、アリババなどにヘッドハント。。。という具合です。
[ 2016/06/21 18:46 ] [ 編集 ]
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