韓国経済.com

韓国の政治及び経済・日本の政治及び経済について、情報を提供します。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治 韓国芸能 ショップ
韓国経済.com TOP  >  日本経済 >  働く時間も場所も自由、ユニリーバ・ジャパンが新制度

働く時間も場所も自由、ユニリーバ・ジャパンが新制度

家庭用品大手のユニリーバ・ジャパンは21日、働く時間と場所を社員が自由に選べる新制度を来月1日から導入すると明らかにした。 全社員500人のうち、工場勤務者や顧客相談室の勤務者100人を除く400人が対象。ユニリーバは洗剤、ヘアケア用品、食品などを生産・販売する多国籍企業で、英国とオランダに本社を置く。

ユニリーバ・ジャパンの対象社員は、1日7時間35分という標準労働時間を満たせば、午前6時から午後9時の間で働く時間を自由に設定できる。働く場所も自宅やカフェ、図書館など好きな所を選べる。 一例として、子育て中の社員は子どもの起床前の午前6時ごろから仕事し、子どもを保育園に送り、再び在宅勤務をすることが可能になる。午後も子どもを迎えに行き、一緒に食事や入浴をしてから夜に残った業務を処理することができる。

標準労働時間に必ずしも縛られる必要はなく、仕事が多い日は10時間、少ない日は3時間というように、各自の状況に合わせて調整できる。ユニリーバ・ジャパンの関係者は新制度導入の背景について「子どもがいてもいなくても、男性でも女性でも、誰もが生産性を高め、ワークライフバランス(仕事と生活の両立)を追求しようという趣旨」と説明している。 これに先立ち、今月初めにはトヨタ自動車がトヨタ本体の社員のうち約3分の1を対象に在宅勤務制度を導入することを明らかにした。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/06/22/2016062200760.html


スポンサードリンク


【管理人 補足記事&コメント】
株式会社gambaは、社員の生産性とモチベーションを高めるための自由な勤務制度“スマイルアドレス制度”を2014年9月より開始したと発表した。

gambaは、社内向けSNS型日報共有サービス「gamba!」を運営する企業。同社は、これまでもエンジニアの国内・国外でのリモート勤務を推奨するなど、様々な背景を持つ社員が笑顔で働けるような勤務体系を実践してきたという。この勤務制度により社員の業務効率を高めるとともに、多様な働き方を求める全国の優秀な人材の採用を進めることで、拡大を続けるクラウドサービス市場においてSNS型の日報サービスという独自のポジションを確立し、中小企業やベンチャー企業の報告業務の効率化や生産性の向上を支援すると述べている。

“スマイルアドレス制度”は、勤務時間は7時~22時の間で合計8時間とし、会社で会議や来客の予定がない場合は社員が自由に働く場所を選択できる制度で、責任をもって自己管理、業務管理をできる社員が使える勤務制度だと伝えている。自宅や外部でのリモート勤務時には所定の社内SNSとWebテレビ電話システムに接続しておくことで、テキストや口頭でのリアルタイムなコミュニケーションができるようにし、社内にいるときと変わらず円滑に業務が進められるように配慮すると述べている。

この勤務体系によって、家族との時間を増やしたり、プライベートな予定との両立も行ないやすくなるほか、疲れて生産性が落ちていたり、集中力が低い時間帯に無理に働くのではなく、場所を変え状況を変えることで、作業効率を高めて、健康的に働けることにもつながると伝えている。

IT関連等の仕事では、有意義に自宅も活用できるでしょうね~。
私などは自分の部屋が仕事場で有り、寝るところですから、無駄な通勤時間等は無いわけですが、その一方で孤立感は高まりますよね~。集中力や効率化と言えば、これに勝るものは無いでしょう~。業種は限られますが、自由という言葉ほど、実は自由ではない気がしてます。いつでも仕事ができる反面、休みなしになる可能性もあるわけで、自分で時間を振り分けられないと逆効果となるかもしれません…。



関連記事

スポンサードリンク
  

ブログパーツ
[ 2016年06月22日 10:54 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

サイト内をキーワードや文書で検索
スポンサードリンク
人気記事
スポンサードリンク
最新コメント
お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp