韓国経済.com

韓国の政治及び経済・日本の政治及び経済について、情報を提供します。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治 韓国芸能 ショップ
韓国経済.com TOP  >  国際 >  iPhone7はやはりマイナーアップデートか

iPhone7はやはりマイナーアップデートか

この秋登場するものと思われるiPhone7(仮称)については、外観上大きな変更点の少ないマイナーアップデートとなる可能性が高いと以前から伝えられてきましたが、海外ニュースメディア『THE WALL STREET JOURNAL』は、事情に詳しい人物からの情報として、大きなデザインはないと伝えています。

機能性のアップデートにとどまる可能性が高くなってきたiPhone7
iPhone7は、いよいよマイナーアップデートになる可能性が高くなってきました。『THE WALL STREET JOURNAL』は、iPhone7が外観上iPhone6sと大きな変更点がなく、イヤホンジャックの廃止や耐水機能の搭載など、機能面の向上にとどまるだろうとしています。

大幅なデザイン変更については、来年がiPhone登場から10周年にあたることから、そのタイミングで実施されるものと見られています。具体的には、ホームボタンの廃止やTouch ID搭載有機ELディスプレイの搭載などが考えられており、これはAppleのデザイナーであるJony Ive氏が全面単一のガラスシートで覆われたようなデザインを計画していることから端を発しているようです。

なお、iPhone7のラインナップについては3種類となる噂もありますが、ここでは4.7インチと5.5インチになることが伝えられています。
http://iphone-mania.jp/news-122236/


スポンサードリンク


【管理人 補足記事&コメント】
2016年モデルのiPhone7はやはりマイナーチェンジモデルになってしまうのでしょうかね~。

日本経済新聞が、2016年に発売が予定されているiPhone 7はカメラの性能アップなど小改良にとどまり、2017年モデルのiPhoneにてフルモデルチェンジを果たすことになると伝えている。iPhone 7の本体デザインは現行モデルのiPhone 6sをベースにアンテナラインの一部とイヤホンジャックの端子が撤廃され、4.7インチのiPhone 7に光学式手振れ補正機能、5.5インチのiPhone 7 Plus(Pro)にデュアルレンズカメラシステムが搭載される機能を向上させたモデルになるとの事。

2017年に発売されるiPhone 8は本体デザインが大幅刷新
一部ではガラス素材を駆使したデザインになるとも言われていますが、内部パーツも大幅に見直しがされ、有機ELディスプレイを採用し、高性能な小型モータを利用した複雑な感触を疑似的に生み出すことができる新しい操作感覚を得ることができる機能が搭載されるなど、大きく進化を果たすことになるとのこと。

もし、これが事実であれば今まで2年ごとのフルモデルチェンジの開発サイクルが崩れてしまうことになります。今まで出てきている情報を見る限り、iPhone 7は本当にマイナーアップデートに留まりそうだ…。

iPhone 6sシリーズは3D Touchなどの新しい機能を搭載しましたが、販売数はさほど盛り上がりを見せなかったようにも見えます。もしiPhone 7で小幅なアップデートにとどまるとしたら、販売数に大きく影響を与えるだろう。これがAppleの戦略なのか、それとも開発が間に合わなかっただけなのか…。ティムクックCEOはiPhone7には生活から手放すことができなくなる新機能が搭載されていると発言をしているが…。

有機ELがやはり一番大きな目玉となるが、前倒ししても間に合わなかったという事だろう。となるとネタが無いわけで、iPhone7の魅力は薄れる事になる。すでにRamは2GBにしてしまったわけで、楽しみは何もないのではないか…。かといって有機ELにしたからと言ってもユーザーにすれば画面の発色や画質が今より良くならない限り、無理である。有機ELで特殊ガラスデザインならば、スマホ全体が発色することも考えられる。色のおもてなしという事か…。。。



関連記事

スポンサードリンク
  

ブログパーツ
[ 2016年06月22日 13:54 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

サイト内をキーワードや文書で検索
スポンサードリンク
人気記事
スポンサードリンク
最新コメント
お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp