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設立5年未満の韓国企業で落ち込む時価総額上位進出

“若い”企業の成長が難しくなるなか、韓国の企業が急速に老いていると分析された。

LG経済研究院のイ・ハンドク研究委員とイ・ジホン責任研究員が22日に発表した「韓国企業の活力が弱まっている」と題した報告書によると、時価総額上位25%以内に入る非金融企業(上位企業)のうち、設立5年以内の「若い企業」の割合が、米国に比べ非常に低いことがわかった。報告書は、米国、日本、韓国の上位企業を調べた結果、米国は2015年基準で若い企業が占める割合が11.5%である一方、韓国は3.3%、日本は1.8%に止まっていると明らかにした。韓国の若い企業が占める割合は日本より高いが、昨年基準の日本の企業の平均の存続期間(61.7年)が、韓国(32.5年)や米国(29.0年)よりはるかに長い点を考慮すると、韓国の新生企業の成長活力は微々たるものになる。

また報告書は、2000年から5年単位で上位企業に進入した若い企業の割合を計算し、3カ国のうち韓国だけが減少していると指摘した。その理由について「米国はサービス産業の拡大などの影響で2012年から若い企業の割合が拡大し、伝統的に長寿企業が多い日本でも、若い企業が占める割合が2008年から増加している。その反面、韓国は2013年から若い企業の割合が減少傾向に転換した」と分析した。また「全般的な企業活力が弱まった状況で、新生企業も多く出現していないため、今後、企業活力の回復は容易でないものと懸念される」とも指摘した。米国は若い企業の成長性が高いが、韓国は相対的に低いと分析されたことも明らかにした。


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革新の速度でも、韓国企業が遅れていると評価された。大韓商工会議所は同日、製造会社300社余りを対象にアンケート調査を行った結果、中国企業が韓国企業より革新のスピードが速いかとの質問に対し、85%が「そうだ」と答えたと明らかにした。また、中国企業の革新の速度を時速100キロとしたとき、韓国企業の速度は平均71キロと回答した。
韓国ハンギョレ新聞社
http://japan.hani.co.kr/arti/economy/24460.html

【管理人コメント】
中国企業の革新の速度を時速100キロとしたとき、韓国企業の速度は平均71キロと回答した。
なんでも数値に変える韓国メディアだが…。

韓国企業はマネが多い事を考慮すれば、日本などの先進企業が鈍化すれば、成長する事は無いわけで、中国企業は日本や韓国企業から技術を学んでいる段階であるから、経済低迷とは言え、成長段階にあると考えれば、韓国よりは進んでいるのは事実。しかし技術内容まで追い越しているのかと言えば、そうではない。まだまだだろう。

彼らも安い人件費を武器に成長してきたわけだが、その武器となる人件費が、高くなっては、今後は鈍化せざる負えない。

韓国などはIT大国と言われながらも、若者が起業し、IT大国と言う部分を活用するのが普通なのだが、そうでもない様だ…。
それでも成功している連中がいるわけで、しっかり調査してみるべきではないか…。

日本とて奥様のみならず、アイデアを駆使して、起業している人は多い。ただあまりニュースとして扱われなケースが多いだけで、女性などは特に活躍しているのがネット社会ではないだろうか…。。。



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[ 2016年06月23日 09:27 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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