韓国経済.com

韓国の政治及び経済・日本の政治及び経済について、情報を提供します。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治 韓国芸能 ショップ
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  韓国ゲーム輸入した中国テンセント、世界1位に…韓国は世界10位圏外

韓国ゲーム輸入した中国テンセント、世界1位に…韓国は世界10位圏外

中国インターネット企業テンセントが21日、フィンランドのモバイルゲーム開発会社スーパーセルを86億ドルで買収し、PCオンラインゲームとモバイルゲームを合わせて世界トップのゲーム企業に浮上した。わずか10年前まで韓国ゲーム企業から学ぶ立場だったテンセントが今では世界最大のゲーム企業になったのだ。

◆テンセントの「大逆転」
テンセントは2000年代初期、韓国からゲームを輸入していた。オンラインゲームは開発難度が高く費用もかかるため、独自で開発しなかった。完成度が高い韓国ゲームを輸入するために韓国に人を派遣し、「テンセントを通じてゲームを配給してほしい」と要請していた。 しかし2000年代半ばから韓国のゲームを模倣しながら自主開発能力を高めた。技術障壁が低いウェブボードゲームから「オーディション」「カートライダー」など韓国人気オンラインゲームと似たゲームを作った。ネクソンの子会社ネオプルの「アラド戦記」、スマイルゲートの「クロスファイア」など韓国から輸入して配給したゲームもヒットし、規模が拡大した。

テンセントはゲーム会社を次々と買収し、巨大ゲーム企業に成長した。2011年にオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド(LOL)」を開発した米ライアットゲームズを約4億ドルで買収し、世界1位のオンラインゲーム企業に浮上した。続いて「スタークラフト」などで有名なアクティビジョンブリザード、「ギアーズ・オブ・ウォー」をヒットさせたエピックゲームズの株式も取得した。テンセントの時価総額は2011年の518億5000万ドルから21日基準で2070億ドルと、5年間で約4倍に増えた。


スポンサードリンク


◆モバイルゲームの主導権を失った韓国
韓国ゲーム企業は2000年代初期、オンラインゲームの成功に安住してモバイルへの対応に失敗し、世界市場で力を失っている。成長が停滞しながら資金力が不足し、グローバルM&A(企業の合併・買収)競争もできない。相次いだ政府の規制も国内ゲーム業界を冷え込ませた主な原因だ。ウェブボードゲーム規制、シャットダウン制など規制との戦いに力を浪費した。

その間、中国企業は韓国ゲーム市場に対する影響力も確保している。ネクソン(アラド戦記)、スマイルゲート(クロスファイア)、ウェブゼン(MU ORIGIN)などはテンセントのような中国巨大ゲーム配給会社に売り上げを依存している。テンセントは国内1位のモバイルゲーム会社ネットマーブルの株28%を確保するなど国内主要ゲーム関連企業の株も保有している。

ウィ・ジョンヒョン中央大経営学科教授は「モバイルゲーム市場の主導権を奪われた韓国は今後も中国に対する依存度がさらに高まるだろう」とし「The Legend of Mir、クロスファイア、MUなど中国でヒットした韓国人気オンラインゲームをモバイルゲームに制作し、突破口を開く必要がある」と述べた。
韓国経済新聞
http://japanese.joins.com/article/330/217330.html?servcode=300§code=320

【管理人 補足記事&コメント】
テンセントは、中華人民共和国広東省深圳に本拠を置く持ち株会社で、インターネット関連の子会社を通してソーシャル・ネットワーキング・サービス、インスタントメッセンジャー、Webホスティングサービスなどを提供している。テンセントの100%子会社である、テンセントジャパンは東京都港区にある。

人気オンラインゲーム「League of Legends」を運営する米ライアットゲームズ社、及びUnreal Engineで知られる米Epic Games社の親会社でもあり、また、韓国最大のモバイルチャットアプリ「カカオトーク」を提供する韓国カカオ社、および韓国第3位のゲーム企業であるCJゲームスの大株主でもある。

中国のデジタル業界の大手3社は英語の頭文字から「BAT」と呼ばれる。先週、電子商取引最大手のアリババ集団がスマートフォン(スマホ)用ブラウザー(閲覧ソフト)大手のUC優視科技の買収を発表し、世界最多のネットユーザーを抱える中国市場に対する3社の支配がより鮮明になっている。検索サイト最大手の百度(バイドゥ)、アリババ、同国南部の深圳を拠点にゲームやソーシャルメディアを手掛ける騰訊控股(テンセント)の3社はライバルに大きく差をつけ、アプリストアや旅行サイト、タクシー配車サービスなどあらゆるものを買いあさって、お互いを出し抜く動きを2014年から実施し、行動力を強めてきた。

韓国企業は中国企業に今もなお買収されているわけで、韓国は中国に骨抜きにされている状態だろう。
いつになったら危機感を覚えるのか…。。。
韓国と言う国は不思議な国である。



関連記事

スポンサードリンク
  

ブログパーツ
[ 2016年06月23日 12:53 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
訂正します。
以前、有機ELの材料で韓国は発光材料だけ製造してほかは日本製といいましたが、すみません。その情報は誤りでした。ポリイミドフィルムは宇部興産。発光材料は出光でした。。。まあ、言い訳すると、出光の韓国工場で製造している。。。これが、発光材料は韓国で製造と思ってしまった次第です。すみません。とにかく、これで有機EL材料はすべて日本製。液晶材料もすべて日本製。組み立ては韓国ってことですね。で、ここからが重要ですが、では、なぜ、日本で組み立てやらないか?
それは、日本では、回路設計、材料開発、組み立てをやるとそれぞれ担当の社員に同じ給料払う必要がある。しかし、回路設計と材料開発は同じ難易度レベルですが、組み立ては簡単でアルバイトでもできる。それを同じ給料は不可能。それだけ、日本はアメリカと同様最先端を行っている。組み立てはどこでも良い。言ってしまえばアフリカでも良い。。。では、なぜ多くの日本企業は組み立てを韓国で行うか。。。それは、韓国野郎は「日本の」と聞くと死にものぐるいでやるからです。だから、「日本の材料を使って」というと死にものぐるいで「なんでもやってくれる」のです。
[ 2016/06/23 23:48 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

サイト内をキーワードや文書で検索
スポンサードリンク
人気記事
スポンサードリンク
お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp