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日本人が「この人は教養がない」と思う行動・・・知った中国人「冷や汗が出てくる」

中国メディア・駆動之家は23日「見終わったら冷や汗が出る、日本では最も教養がないとみなされる10の行動」という記事を掲載した。どうやら、示された行動の中には多くの中国人が何気なくやってしまいそうなものが含まれているようだ。

記事は、礼儀を重んじる東方人の中でも日本は「この点について多くの国が学ぶに値する」国であり、近代化を進める一方で多くの伝統的な礼節を保ってきたと説明。そのうえで台湾メディアが先日挙げたとする、日本人の目には「この人は教養がない」と映る、10の行動を紹介した。

紹介された行動は「口汚い言葉を使う」、「怪しい箸の持ち方をする」、「食べるときに大きな音を出す」、「場をわきまえず大声を出す」、「魚の食べ方が汚い」、「鼻をかむ時の音が大きすぎる」、「貧乏ゆすりをする」、「咳をする時に手で押さえない」、「みだりに唾を吐いたり、ゴミを捨てたりする」、「見えないところで悪口を言う」の10個。

確かに、こういった行動をよくする人は、日本の世間ではあまりいい印象は持たれない。主に公共の場での行動、他人に迷惑を掛ける可能性があるものが多く列挙されていると同時に、箸の持ち方、魚の食べ方など、ものを食べるときの行動に対する指摘も目立つ。食事という楽しい時間が台無しになってしまうことに対する不快感の強さが伺えるようだ。


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記事は、これらの「無教養」な行動について「見ていくと、普段われわれの身の回りで日常的に起こっていることばかりではないか」と指摘。一方で「同じようにわれわれも好まない行為だ」としている。「普段から嫌悪を感じ、やめてほしいと思っている行動だが、身の回りには平気でやっている人がたくさんいる」ということだろうか。

みんなで楽しく食べることに主眼が置かれる傾向にある中国での食事は、日本ほど作法やマナーにうるさくはない。その分、日本で生活する際には十分に習慣を理解し、注意することが必要になるのだ。くちゃくちゃと音を立てて食べる以外にも、肘をついて食べる、椅子を引いてテーブルに顔が付きそうなほど頭を低くして食べる、といった行為は気を付けなければならない。
http://news.searchina.net/id/1612878?page=1

【管理人コメント】
教養と言うよりは、嫌われる行動10則と言ったほうが良いのでは…。

教養とは、一般に、独立した人間が持っているべきと考えられる一定レベルの様々な分野にわたる知識や常識と、古典文学や芸術など質の高い文化に対する幅広い造詣が、品位や人格および、物事に対する理解力や創造力に結びついている状態を指す。

「あの人は教養がある」というように口語的に用いられる場合は、人付き合いや社交の場において、洗練された会話や身のこなしができる能力を示すことが多い。これには多分に人間的評価の意味が含まれており、逆に、「教養がない」という表現で「常識のない人間」や「品位や人格に問題のある人間」をそしることがある。

教養と言えば、当てはまるようでもあるが…。
しつけやマナーと言う部分は民度でもあるわけで、国際社会に通用する国にするには、中国と言う大国は大変なのではないか…。もっとも日本とて、海外旅行するようになった当初は、マナー問題で、似た洋画事を経験してはいるが…。中国は人口が多い分、大勢で日本旅行に来るから目立つとも言える。



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[ 2016年06月26日 11:23 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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