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トヨタ自動車、英国のEU離脱で、手紙を現地社員へ送付

トヨタ自動車は24日、英国の国民投票で欧州連合(EU)離脱派が勝利したことを受け、「競争力維持、持続的成長の観点から、英国の自動車産業やステークホルダーとともに、今後の動向を注意深く見守りながら検証していく」とのコメントを発表した。

トヨタは1989年にトヨタ・モーター・マニュファクチャリングUK(TMUK)を英中部のダービー州に設立。92年に車両組み立て工場とエンジン工場を稼働させた。英国は小型車「ヤリス(日本名・ヴィッツ)」を生産するフランスと並ぶ欧州の主要生産拠点だ。

TMUKの社員は約3300人で、現在は小型車「オーリス」や中型車「アベンシス」を生産している。

直近の年間生産台数は約19万台で、このうち75%程度を欧州諸国に輸出した。TMUKは国民投票に先立ち、「離脱した場合はビジネス上の大きなリスクがある」などとする手紙を現地社員に送っていた。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD24H2I_U6A620C1000000/


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【管理人 補足記事&コメント】
トヨタ自動車は24日、豊田章男社長(60)の2016年3月期の役員報酬が3億5100万円だったと明らかにした。トヨタ初の外国人副社長ディディエ・ルロワ氏(58)の報酬は、この2倍近い6億9600万円。外国人役員に高額な報酬を出す流れは、平等を重視してきたトヨタでも同様だ。

フランス出身のルロワ氏が副社長に就いたのは昨年6月。報酬が明らかになったのは初めて。同業の仏ルノーを経て1998年にトヨタの現地法人に入った。副社長として、日本や北米など先進国市場を担当してきた。

ルロワ氏の高額報酬の背景には「外国人の報酬相場に合わせないと他社に引き抜かれかねない」(幹部)事情がありそうだ。トヨタの16年3月期の純利益は過去最高の2兆3126億円で前期比6・4%増。豊田氏の報酬は前期とほぼ同額だった。

一方、保有するトヨタ株の配当を含めた年収では、豊田氏は13億円超。トヨタ株をほとんど持たないルロワ氏を上回る。トヨタ社長も次第に日産ゴーン氏ではないが、高額年収となってきた。そんな中で、トヨタ自動車は英国の2ヵ所の生産工場で3,400人以上を雇用しており、「オーリス」や「アベンシス」を年間約19万台生産、その90%近くをEU向けに輸出していることから、28か国が加盟するEUから英国が離脱する事で事態は深刻だ。

トヨタ・モーター・マニュファクチャリングUKは、「英国がEUから離脱すれば、現行の関税ゼロでの貿易は困難になるだろう。車両価格の引き上げなど、販売面に悪影響を及ぼす」と述べている。

英国にはトヨタ自動車のほか、日産やホンダも進出しており、欧州で鉄道事業を展開している日立製作所など、計1,000社を超える日本企業が存在している。経済産業省は英国の欧州連合(EU)離脱が決まったことを受け、トヨタ自動車や日産自動車、日立製作所など同国に進出する日本企業と27日午後に意見交換会を開く。事業にどのような影響が出るか見通しを聞き、政府の支援策に反映するとした。



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[ 2016年06月26日 19:06 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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