韓国経済.com

韓国の政治及び経済・日本の政治及び経済について、情報を提供します。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治 韓国芸能 ショップ
韓国経済.com TOP  >  日本経済 >  日産 韓国の販売停止など処分取り消し求め提訴

日産 韓国の販売停止など処分取り消し求め提訴

日産自動車は、韓国環境省から「ディーゼルSUV=多目的スポーツ車のエンジンに排ガス規制に反する設定をしていた」として科せられた、販売停止などの処分を不服として、取り消しを求める訴訟を起こしました。

この問題は、韓国環境省が、日産自動車のディーゼルSUV「キャシュカイ」のエンジンに、韓国の排ガス規制に反する設定が見つかったとして、現地法人の韓国日産に対し、「キャシュカイ」の販売停止と、すでに販売された800台余りのリコールを命じ、日本円にしておよそ3100万の課徴金を科すとともに、現地法人と日本人の社長を刑事告発したものです。

これに対し日産は、不正な設定はしておらず、去年韓国の規制基準を満たしていると認められて輸入したのに、ことしになって反しているとされるのは合理的でない、と反論しており、24日までに販売停止などの処分の取り消しを求める行政訴訟を起こしたということです。

日産に対する今回の処分を巡っては、韓国内でも「環境省の判断基準が不透明だ」などと疑問を呈する声が出ていて、裁判所の判断が注目されます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160624/k10010570691000.html


スポンサードリンク


【管理人 補足記事&コメント】
聯合ニュースによると、韓国環境省が日産自動車のディーゼル車「キャシュカイ」の排ガス規制逃れを指摘した問題で、韓国日産は24日までに、リコール(無料の回収・修理)などの処分取り消しを求めソウル行政裁判所に提訴した。韓国日産は「内容は非公表」としている。

韓国日産によると、提訴は23日付。同社は一貫して不正はなかったと主張しているが、環境省が科した課徴金3億4千万ウォン(約3千万円)は納付期限が設けられていたため24日付で納付した。 

環境省は5月、車両に搭載された窒素酸化物(NOx)の低減装置が、エンジンの吸気温度が35度を超えると停止するよう設定されていたと発表。6月にリコールなどを命じ、韓国日産と同社の日本人社長を大気環境保全法違反容疑でソウル中央地検に刑事告発した。(共同)

韓国の環境省から排ガスの不正操作があったと指摘され、韓国日産とその社長が刑事告発された問題で、韓国日産が処分の取り消しを求める行政訴訟を起こしたわけで、当然と言えば当然だろう~。

何方に有利かは日産だろうから、韓国はリコール取り消しとなるのではないか…。
ただ、排ガス規制問題は曖昧な部分が多いだけに、日産のみならず、今後は規制と対応を強いられるのではないか…。
この問題、長引きそうな気もするが…。。。



関連記事

スポンサードリンク
  

ブログパーツ
[ 2016年06月26日 19:15 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

サイト内をキーワードや文書で検索
スポンサードリンク
人気記事
スポンサードリンク
最新コメント
お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp