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英国民は早くも大混乱…ついには“ロンドン独立論” トランプ氏にも余波直撃

英国の国民投票で欧州連合(EU)離脱派が勝利したことが波紋を広げている。残留派が多数を占めたロンドンでは、英国からの独立を求める動きが加速し、投票のやり直しを求める署名も320万人を超えた。英国民は早くも不安に襲われている。

国民投票で投票者の6割が残留に投じたロンドンでは、離脱反対デモも行われた。さらにインターネット上では首都ロンドンの独立を求める署名活動が展開され、25日夜までに約15万の署名が集まった。署名ではロンドンのカーン市長に独立を宣言させて、ロンドンのEU加盟を求めている。

カーン氏は残留派の一員として活動し、投票結果が明らかになった後もEUの単一市場から離れるべきではないとの立場を示し、「私は今もEUに残留したほうがいいと信じている」と声明を出している。

英下院の請願サイトに殺到している投票のやり直しを求める署名は26日午後までに320万人を超えた。請願は投票前から出され、投票率が75%未満で、多数だった方の得票率が60%未満だった場合、やり直しを求めるとの内容。実際の投票率は約72%、離脱支持は約52%だった。


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いずれも実現可能性はほとんどないが、僅差の結果だったことで、EU残留派の反発が強まっている。
英国のEU離脱ショックは、海の向こうにも波及しているのか、米国民も冷静さを取り戻しつつあるようだ。

米大統領選をめぐる世論調査では、民主党のクリントン前国務長官の支持率が51%に上昇し、共和党の実業家、トランプ氏は39%に下落したと米紙ワシントン・ポスト電子版が26日伝えた。5月の前回調査では、クリントン氏44%、トランプ氏は46%だった。

フロリダで12日起きた銃乱射事件を受け、トランプ氏はイスラム教徒の入国禁止を訴え、クリントン氏は銃規制強化を主張。この対応について、クリントン氏支持が46%に対し、トランプ氏支持は28%にとどまった。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160627/frn1606271539009-n1.htm

【管理人コメント】
イギリスの一般国民で特には地方では、税金を難民等で使う事への不満もあったわけで、自分たちが暮らすための行動であるから、今頃、自国の企業が撤退するとかの話を聞けば、焦り出すのは当然だろう。今までと同じように裕福な税金で過ごせるのかと言う問題が現実に自国民を苦しめ始めるわけで、本当の悩みはこれからである。

将来良くなる部分を、天秤にかけて離脱書類作成を実施するわけで…、
途中でやめた…、等と言う自国民が現れないとも言えないが…。。

従って様子見が一番良い。僅差での投票であるから、二分したイギリスでは国の再生のほうが難しい。今は見守るしかすべはない。様々な事が分かり始めて、はじめて自国民と自国政府は正式離脱に向けた書類作成に動き出すのだろう。単純に考えて、もし日本を含めた先進国進出企業が拠点移動すれば、自国経済は大低迷となり仕事を失うわけであるから、良い事ばかりではない。

離脱は決定したが、2年の間に書類を作成し、関税などを取り決めるわけであるから…、
今何を言っても自国民の頭は大混乱ではないか…。



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[ 2016年06月27日 18:56 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(1)
離婚話を
 離婚話を切り出して感情で突っ走るが、冷静に考えれば後悔が残る?して良かったか?は自分がこの世を去る時に理解できるのかな?
 他人(他国)の事である、我々が口出す事では無い、結果を出した人間が責任を取るでしょう。
 It's Your Life And Good Luke!!(それは貴方の人生でお幸せに)
[ 2016/06/27 19:39 ] [ 編集 ]
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