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自分の仕事に自信満々の中国人、自信がない日本人

中国メディア・界面は6月27日、ビジネスに特化したSNSのLinkedInがこのほど発表したリポートで、中国人がインド人に次いで自らの仕事に対して自信を持っている一方、日本人は最も自信を持っていないことが明らかになったと報じた。

記事は、各国のオフィスワーカーについて分析を実施したところ、「自信指数」の高い上位10カ国のうち、アジア地域の国が半分を占めたと紹介。1位がインド、2位が中国、3位がインドネシアとなり、経済成長に伴って「自信指数」が上昇傾向にある中国は54.8%の高水準に達したと伝えた。その一方で、同じアジアに属する日本は調査対象の国の中で最も低く、職場での成果について自信を持っているワーカーがわずか19.3%に留まったとしている。

また、他人に同僚の職場での成果を話したがる人の割合では、中国が63.9%で1位だったのに対して、日本は50.8%で10位となったこと、さらに、日本人のオフィスワーカーが最も恥ずかしい気持ちになりやすいという結果も出たことを併せて伝えた。

もともと自己主張精神に富み、チャレンジ精神の強い中国人ワーカーが自らの成果に対して自信を持っているというのは、納得できる結果と言えそうだ。日本人が自信を持っていないという結果も、謙遜、謙虚を美徳とする精神が働いているように思える。職場のグローバル化が進む中で、それぞれの特性を理解して仕事をしていくことが求められるのが、今の世の中だ。
http://news.searchina.net/id/1613278?page=1


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【管理人 補足記事&コメント】
先日、「日本人と外国人の違い」について各国の有名人が互いに討論している情報番組を観た。各々のマナーや礼儀などを比較しえいる中で、特に気になる議題があった。それは、ある外国人が指摘した「日本人は自己評価が低い」「自分に自信がない」というものである。

2014年6月に「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」(が公表された。この調査は世界7カ国の13~29歳の男女を対象に行われた。以下はこのなかで「自分自身に満足している」という質問に「そう思う」と答えた割合を示している。

1位 アメリカ…86.0%
2位 イギリス…83.1%
3位 フランス…82.7%
4位 ドイツ…80.9%
5位 スウェーデン…74.4%
6位 韓国…71.5%
7位 日本…45.8%

この結果から分かるが、日本は極端に満足度が低い。他の国と比べてあまりにも低い数字だ。 「(親の立場で考えると)自分の子供が自分に自信を持っていないというのは悲しい」という意見が出た。しかし、この「満足度」という言葉で考えてみると、果たして本当に日本の若者は「自己評価が低い」「自信を持っていない」と言い切れるのだろうか…。

私の経験上自信があるという自信過剰な連中が成功する確率は非常に低い。特に韓国人は口先だけである。日本人は基本的に組織として動く教育を受けているわけで、組織力をいかに強くするかにある。単に一人一人にアンケート調査をしても自身が無いという言葉が多いのは当然だろう。問題はその言葉の裏に隠された部分は、解かりにくいと言う事だ。

次に同じ調査の他の質問結果も見てみる。「自分は役に立たないと強く感じる」という質問からは、日本の若者は自分が誰かのために役立つ存在だと思えたとき、自分に満足する傾向がある。企業教育はこの満足感を得るために、仕事を成功に導く社員教育が望ましいわけで、そういう意味では、私が推奨するプロジェクト組織は、自分たちで考え達成感を味わうには、実に最適な組織と言える…。



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[ 2016年07月01日 10:01 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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