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米CIA局長「金正恩氏はひどく頑固、人の言うこと聞かない」

米中央情報局(CIA)のジョン・ブレナン長官が、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長について「ひどく頑固で、人の言うこと聞かない」と言った。米政府系メディア「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が1日、報道した。

ブレナン局長は29日(現地時間)、ワシントンで行われた米国外交協会の講演で、「国際社会を最も困らせている懸案の一つに、金正恩氏が核弾道ミサイル開発を続けていることがある」として、上の通り述べたとVOAは伝えた。同局長は「国際社会は韓半島(朝鮮半島)の非核化が実現するまで団結し続ける。(国際社会が)北朝鮮を核保有国と認めないことに金正恩氏はまだ気付いていない」と言ったという。

そして、「国際社会は北朝鮮を孤立状態から解放し、北朝鮮住民を救おうとしている。金正恩氏は核・ミサイルなどの軍事能力を追求すればするほど、自身の長期政権の可能性が損なわれることを悟るべきだ」と言った。

北朝鮮の朝鮮中央通信は同日、金正恩氏が中国共産党結成95周年を迎えたのにあたり、習近平国家主席に祝電を送ったことを報じた。また、平壌を訪問したキューバ特使に会ったとも伝えた。先月29日に新設された最高の国家職・国務委員長に推挙された金正恩氏は、最初の公の活動に外交分野を選んだのだ。


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高麗大学の南成旭(ナム・ソンウク)教授は「積極的な外交活動を通じて一般的な国家指導者のイメージを構築、中国との関係改善により国際社会の対北朝鮮制裁を乗り越えようという意図だろう」と分析した。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/07/02/2016070200476.html

【管理人 補足記事&コメント】
北朝鮮の朝鮮中央通信は8日、36年ぶりに開催されている朝鮮労働党大会で金正恩第1書記が5月6、7日に行った活動総括報告の内容を発表した。核保有国宣言など核についての言及が明らかになる中、元外務省主任分析官で作家の佐藤優さん(56)は、登壇する際の金第1書記の足取りに注目。「わずかに足を引きずっているように感じた。痛風が悪化しているのでは」と分析し「激痛で判断を誤り、予見不能な行動に出る可能性がある」と警鐘を鳴らす。

痛風とは、体内の尿酸が結晶になり、足の親指の付け根などに激しい関節炎を引き起こす病気。「風が吹いただけで痛い」ということから命名された。暴飲暴食やストレスなどが主な原因となるだけに「ぜいたく病」「帝王病」とも呼ばれる。現在は発作を抑える薬も開発されている。

薬で居眠りもするだろう~。
糖尿病や心臓疾患も引き起こしていれば、自滅も時間の問題だろうか…。
北朝鮮内で波乱があれば、金正恩はあっけない終わりとなりそうだが…。



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[ 2016年07月02日 10:34 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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