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ソウル警察庁、「サムスン会長死亡説」流布事件を捜査

サムスン電子は1日、「李健熙(イ・ゴンヒ)会長死亡説」流布事件に関連し、警察に正式に捜査を依頼した。

サムスン電子側は「内部の法律検討作業をした後、ソウル警察庁に陳情書を出す形で捜査を要請した」と明らかにした。陳情書でサムスン電子は「虚偽の事実を知らせて株式相場を人為的に操作したとすれば資本市場法違反、モバイルメッセンジャーを通じて流布したという点で電気通信事業法違反に該当する」と主張した。

告訴状でなく陳情書の形で捜査を依頼したのは、事件の特性上、流布者の身元を把握できないためだと、サムスン電子側は説明した。陳情書を受けたソウル警察庁は事件をサイバー捜査隊に回した。

先月30日正午ごろ、株式市場とソーシャルネットワークサービス(SNS)には「サムスン李健熙会長死亡、3時発表予定、エンバーゴ」という内容のメッセージが広まり、株価が大きく動いた。サムスン側は「事実無根」と伝えたが、一部のサムスン系列会社の株価が急騰した。
中央日報
http://japanese.joins.com/article/767/217767.html?servcode=400§code=430


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【管理人 補足記事&コメント】
「李健熙(イ・ゴンヒ)サムスン電子会長が死亡した」というウワサが30日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を中心に急速に拡散しながら関連株価が大きく波打った。ウワサの内容は「李健熙会長が死亡し、サムスングループは午後3時にこれを発表する計画だ」を中心に「(死亡の便りは)青瓦台(チョンワデ、大統領)内部報告まで終えた事案」という説明もついた。

これに対してサムスングループ側は「全く事実ではない」として事態の収拾に出た。サムスングループ未来戦略室は李健熙氏の健康状態についてサムスンソウル病院側から随時報告を受けている。

だが、ウワサが伝えられた直後から関連株価が波打っている。サムスングループの実質的持株会社として代表的な李在鎔(イ・ジェヨン)テーマ株に挙げられるサムスン物産は午後1時ごろ突然取引量が増え、1時40分現在、前日比7000ウォン(5.53%)上昇した12万4500ウォンを記録している。オーナー一家の持分が多いサムスンSDSも同時刻7500ウォン(5.43%)上昇した14万5500ウォンで取引されている。サムスン電子も一時52週で最高額を記録した。

金融投資業界は今回のウワサが関連株価を浮揚するための作戦勢力が介入した可能性があると見ている。ある証券会社関係者は「サムスン物産などサムスン支配構造と関連性が高い会社の株式を購入しておいた後、SNSに李健熙氏の死亡説を流して株価が瞬間的に上がった時に売って短期差益を狙う手法ではないかと疑われる」と話した。 このような死亡説は李健熙氏が入院した後の過去2年余りの間に7~8回繰り返されている。

しかし生かされているというのが正直なところではないか…。
植物人間のまま2年経過した…。



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[ 2016年07月02日 11:25 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(6)
大物が亡くなると株が上がる?
何故、超大物の李健熙会長が亡くなると株が上がるのか分からない?
スズキ自動車でいえば。鈴木会長が亡くなれば、株が下がると思うが、サムスンは違うのか理解できない。

どなたか分かりやすいように解説していただけませんか?
[ 2016/07/03 15:38 ] [ 編集 ]
一般論が通じない世界、大きな金額が動くだけに何でもあり
これは風説の流布を流して株を吊り上げておいて空売りを仕掛け急落させて利益を得るタイプ、逆に空売りを仕掛けて急落させておいて一気に買い上げそれに釣られて買う大衆株主から利益を得るタイプと2通り、たとえば今テレビなどに出ている堀江貴文などは前者タイプ、ライブドアという会社を宣伝し株価格をつりあげておいて、売りさばく、いずれも各会社には相場価格というものがある、その価格より2倍あるいは1/2倍になったらおかしいと気がつかなきゃ、勉強不足
大衆は大きなウソに騙される事を利用した投機筋の株操作手法、基本的にはこの手の株には手を出さないこと、サムソンは大きな会社だけにいろんなウソが飛び交う、証券取引所で出す適時開示情報というものが一番信頼できますよ

一般論として、会社は売り上げ増、経常利益増,純利益増の株は上昇しますその株を買うことを投資といいます、しかしそれでは面白くないのでいろんな手法を使い株価を上下させて利益を得ようとする投機目的の機関が五萬といます、皆さんずるがしこく、したたかです又、株式市場とはそういう世界です
英国がEU離脱当然株価は下がる、しかし、下がれば利益が出る投機家が半分いることを覚えてください、下がっても儲かるなんておかしいでしょうが、信用売りとは違法ではないのです、勉強してください、株は奥が深いのでこれくらいで、空売り手法の方が楽かもしれませんよ
[ 2016/07/04 11:01 ] [ 編集 ]
大物が亡くなったという情報で株が上がるメカニズムは?
グループで仕掛けたり、空売りで儲けたりするのは株の常識ですので、その手の説明はいりません。
私が知りたかったのは、サムスンのワンマン経営で超一流企業に仕上げた李健熙会長が亡くなるというデマを
流すと何故株が上がるのかというメカニズムが知りたいです。
先にサムスンと同じくワンマン経営で超一流企業にのしあげたスズキ会長の例をあげたが、もう一つの例として
アップルのスティーブ・ジョブズが亡くなればその後の開発力が悪くなり株が下がるとみるのが普通だと思います。 今回の李健熙会長が亡くなると株が上がるように仕手筋が何かやったのか、その所が知りたいです。
[ 2016/07/04 18:09 ] [ 編集 ]
このサムソンの株操作は7回目かな、司法が全く機能していない
仕手株操作に理由はありません、自分以外の投資家が騙せれば自分の利益になるからです、何でもありの世界です
参考までにネットで次を検索してください、そこにあなたの言われるメカニズムとやらが記してあります

社説にツッCOM  市場を混乱させる虚偽情報の流布には厳罰を

本日、東京証券取引所でもイーター電機株が30%の上昇でした、債務超過の会社が今月、上場廃止になる株がなぜ上昇するかと言われても、仕手です、怖くて私は買いません、明日は急降下しています、ちなみにこの件はこれで了承してください、皆のコメント欄です、独占したくありません
[ 2016/07/04 20:25 ] [ 編集 ]
息子の権力掌握期待
そもそも生死不明な李健熙という人がまだ会長職にある、
ということが異常なこと。それが韓国カルチャーだという
見方もあるが、後継者の息子がまだ全権掌握していない
というこではないのか。
会長が亡くなって、会長人脈を整理した時点で後継者の
地位が安定する。経営を読めるし業績期待も上昇する。
なので、投資家は真の経営者交代を望んでいる。
ということではないですか。
[ 2016/07/04 22:49 ] [ 編集 ]
JBPressより
会長が死亡すれば、「李在鎔氏が正式に会長になり、グループの再編などの動きが活発になるという期待感で株価が上昇した」という。デマが流れされたとたん、投資家は瞬時に、これを「材料」と見て「売り」か「買い」か判断し、その結果、「リストラ期待」から「買い」が有力になったということのようだ。
とのこと。
[ 2016/07/05 00:45 ] [ 編集 ]
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