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日本企業への就職を支援 ソウルで博覧会

韓国の求職者に日本企業への就職の機会を提供する「コリア・キャリア・イン・ジャパン日本企業採用博覧会」が2、3の両日、ソウルの総合展示場・COEXで開催された。

韓国貿易協会によると、博覧会には三井住友銀行、全日本空輸など日本企業35社が参加した。

2000人を超える求職者の申し込みがあったが、貿易協会の書類審査で選ばれた最終面接対象者300人が博覧会に出席した。

貿易協会は、博覧会を通じ約60人が日本企業に就職すると予想した。

聯合ニュース
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/07/03/2016070300825.html


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【管理人 補足記事&コメント】
今年2月には、海外人材を求めている日本企業たちが韓国の優秀な青年を探している。KOTRA(社長キム・ジェホン)は16日、日本大阪で韓国人材就業博覧会を開催している。

今回の就業博覧会には京セラ(電子部品)、日立造船(機械、プラント)のような製造企業6社、ドンキホーテ(流通)、スイスポートジャパン(空港サービス)、ハンナン(商社)など流通・サービス企業12社、そして韓国企業支社である曉星、ハンコックタイヤ、ハンセム、大宇ジャパンなど総22社が参加する。また102人の韓国人留学生と日本就業市場に挑戦するために韓国から渡って来た52人など総154人の求職者が参加する。一方、日本厚生労動省傘下の外国人雇用センターと日本人材開発企業であるヒューマンインキュベーション社は就業市場動向と面接方法などに対して求職者別個別メンタリングを自資するとした。

今回参加する日本企業たちはグローバル人材採用戦略の一環として韓国人人材採用に大きな関心を見せている。日本能率協会によればグローバル人材確保を至急な課題と認識する日本企業が2010年7.5%から2012年17.1%で2倍以上に増えた。特に2020年東京オリンピックなど今後グローバル化された与件に対備しようとする大企業は今後新入職員の30%を海外人材から選ぶ方針だ。

去年に韓国IT人材3人を採用したエスワイシステムの鈴木裕紀代表は、韓国人材はグローバル感覚に優れて責任感が強く、今年は10人を選ぶ計画だという。 イ・グァンホKOTRA大阪貿易館長は「日本は地理的近接性、文化的親近性、言語的容易性で友好的人材交流与件を具備した最高の海外就業地」として、「採用博覧会を通じて発掘された求人需要を今回大阪に開所する-Moveセンターで積極支援して多くの就業成功事例が出るようにする」と話した。
http://kotra.or.jp/14404.html

マイナビなども2013年にソウルで実施しているわけで、日本の就職支援は韓国をかなり援助しているのではないか…。中小企業も支援する団体組織もあるわけで、何とも韓国にすれば、うれしい話ばかりである…。もっともどれだけ利用価値があるかは未定だが…。。。



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[ 2016年07月03日 18:55 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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