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韓国自動車販売、国内好調も全体では減少

今年上半期、韓国の自動車メーカーは内需市場での個別消費税引き下げなどを追い風として、過去最高の販売を記録した。しかし、世界的な景気低迷で輸出が激減し、全体の販売台数は前年を下回った。

韓国自動車産業協会によると、今年1-6月の現代自、起亜自、韓国GM、ルノーサムスン、双竜自の韓国自動車メーカー5社による完成車の国内販売台数は81万2265台で、前年同期を10.9%上回った。上半期の販売台数が80万台を超えたのは初めてだ。しかし、輸出を含む販売台数全体は435万7999台で、前年同期を1.7%下回った。

現代自は上半期に国内で35万1124台、海外で204万2834台を売り上げた。国内販売は4.5%増えたが、海外販売は1.8%減少し、全体では0.9%の減少だった。起亜自も国内販売は14.1%増えたが、海外販売は8.2%減少し、全体では4.6%減の145万8112台だった。

韓国GMは新型スパーク、新型マリブが好調で、上半期の国内販売が21.6%増えた。しかし、輸出減少で全体の販売台数は0.1%減の30万7512台にとどまった。ルノーサムスンは3月に発売したSM6の販売好調で、国内では25.9%の販売増を達成した。ティボリブランドの双竜自は上半期の販売台数が7.1%伸びた。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/07/04/2016070400713.html


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【管理人 補足記事&コメント】
韓国の現代自動車が26日発表した2015年12月期連結決算は純利益が6兆5090億ウォン(約6360億円)と前の年に比べ15%減った。3年連続の減益だ。世界販売台数(傘下の起亜自動車含まず)は前年比微増の484万台だったが、好採算の中国市場での落ち込みや米国での販促費用の増加が響いた。

販売台数を地域別に見ると最大市場の中国で104万台と7%減った。地元メーカーの低価格車人気に押され夏場に大きく販売を落とした。ロシアやブラジルでも資源価格の下落を受けた地元経済の混乱により販売量が減った。一方、地元市場で2位のシェアを持つインドでは46万台と13%増加。欧州販売をわずかながら上回り、現代自にとって中国、米国、韓国に次ぐ4番目の市場となった。

ウォン相場は米ドルに対しては下落しており輸出採算を押し上げた半面、ロシアのルーブルやブラジルのレアルはウォン以上に下がったため「対ドルで得た為替メリットは他の通貨に対する損失で相殺された」(現代自)。売上高は91兆9590億ウォンと3%増えた。スポーツ多目的車(SUV)など単価が高い車種の販売構成比が増えた。15年10~12月期の純利益は8%減の1兆5290億ウォン、売上高は5%増の24兆7650億ウォンだった。

今年も昨年並みの様そうだが、中国市場で減速し、この状態は変わらない。米国でも振るわないわけで、日本が販売に力を入れない国で販売するしか道は無いが…。。。



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[ 2016年07月04日 10:51 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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