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日本で3年学んだ中国の農村青年が1人で木造家屋を建設、注目集める

中国メディア・騰訊は1日、山東省で近ごろ、現地では珍しい木造の2階建て家屋の建築が進んでおり、近隣住民の注目を集めていると報じた。建設しているのはたった1人の男性で、日本で木造建築を3年間学んだのだという。

記事は、同省東明県にある村で、26歳になる住民の男性が180平方メートルの木造家屋を建設中であり、近隣住民が毎日のように見物に訪れていると紹介。赤いレンガを積み上げて作られた現地の家屋の中でこの木造家屋は非常に目立つ存在であり、この男性が「3カ月ほど前から1人で建設を始め、あと1カ月ほどで完成する」と説明したことを伝えた。

当初は木造家屋の建築を家族に反対されたという。なんとか合意を取り付けたのち、家族の意向を汲み入れたうえで半年間かけて、2つの客間とトイレ、1つのキッチンを備えた180平方メートルの2階建て家屋にすることを決定した。驚きなのは、この立派な家屋を男性1人で建てていること。男性は「要領は積み木と一緒。材料をしっかりとした寸法でそろえたら、1つ1つ組み立てればいい」と笑いながら語っている。そこには、男性が日本で3年間学んだ木造建築の技術がある、と記事は紹介している。

現地では珍しい木造建築に、近隣住民も興味津々。さらに、建設費用の安さ、木材を使用するという環境保護意識の高さから、強い関心を持つ人も多いという。記事は、男性が今後地元の人のためにさらに多くの木造建築を作りたいと意気込みを見せていることを伝えた。


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レンガ造りの農村家屋の中に、2階建ての木造家屋が鎮座する姿は実に壮観なことだろう。それにしても、1人で建ててしまおうと考えた男性のやる気には驚きと敬意を禁じ得ない。

日本の木造家屋は現地の気候風土に合わせて進化を遂げてきた。それが山東省の気候にどれほどマッチするのかは分からないが、このような形でまた1つ日本の技術が広まっていくことには、いささかの喜ばしさと誇らしさを覚える。
http://news.searchina.net/id/1613429?page=1

【管理人コメント】
日本では一人で家を建てるというのは地方には多いのではないか~。
勿論一時的には手伝い必要だが…。。。

佐賀県唐津市に暮らし、家を一棟建ててしまった女性がいる。大工の職業訓練校に通い、工務店や設計事務所で働いた経験をもとに自分の家を作った。家には上下水道が通っていないので、生活に使う水は敷地内に掘ってもらった井戸からポンプでくみ上げ、トイレは木屑を使ったコンポストトイレを設置。お風呂は太陽熱を利用して水を温め、温水を供給する仕組みだ。これらの仕組みも全て手作り。電気は引いていますが家電をほとんど使わないので、光熱費は電気・水道を合わせて月に2000円代で収まるとの事。ネットでちょっと検索しても案外多い。

一方、地方では家を一人で建てたという人は多い。もっとも大工を仕事にしている人たちだが…。
日本の家作りを学べば、日本の住宅が中国でブームになるのではないか…。。。



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[ 2016年07月04日 18:45 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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