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ウィンドウズ10の更新問題で謝罪 MS平野社長「ご迷惑をおかけした」と反省

米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」の無料更新を巡り、利用者から勝手に更新されたと問い合わせや苦情が相次いだ問題で、日本マイクロソフトの平野拓也社長は5日、「ご迷惑をお掛けした。非常に反省している」と謝罪した。経営方針を説明する記者会見で言及した。

5月中旬から利用者にネットで更新日を通知し、自動更新する方法を採用したが、拒否する場合に必要な手続きに気付かない人も多かったようだ。7月1日から更新の意思をはっきり問うメッセージに切り替えた。

平野氏は「通知内容が分かりにくく、情報発信が不十分だった」と認め、コールセンターの人員増やサポート体制の強化で対応したと釈明した。同様の苦情は、欧米や中国など各国でも寄せられたという。

ウィンドウズ10の無料提供は今月29日に終了する。
http://www.sankei.com/economy/news/160705/ecn1607050016-n1.html


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【管理人 補足記事&コメント】
パソコンの基本ソフト(OS)が「ウィンドウズ10」へと勝手に更新を始めた結果、仕事に使えなくなったとして、米女性が米マイクロソフト(MS)を訴えた裁判で、MSに1万ドル(約100万円)の支払いを命じた一審判決が28日までに確定した。米シアトルの地元紙が同日までに報じた。

MS側は一審の敗訴を不服としていったん上訴したが、取り下げた。非を認めてはいないが、訴訟の長期化による費用増を避けるため、支払いを決めたという。 女性は西部カリフォルニア州で旅行代理店を経営。業務で使うパソコンの更新が失敗に終わった結果、処理速度が遅くなり、使えなくなったなどと主張していた。

一方、米マイクロソフト(MS)は29日、最新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」の更新版である「アニバーサリー・アップデート」を8月2日から提供すると発表した。昨年7月の「10」の提供開始以来、初の大幅な更新となる。

安全性を高めたほか、ペン入力や音声検索の機能が向上したとしている。「10」の利用者は無料で更新できる。 MSは「10」の搭載端末が、世界で3億5千万台を突破したことも明らかにした。

更新してもしなくても「ウィンドウズ10」が終わりなわけで…。。。
使用上問題ないのならば、「ウィンドウズ10」のほうが良いだろう。



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[ 2016年07月05日 18:40 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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