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iPhoneの地図アプリがようやく iOS 10で日本での乗換案内対応を実用的に?

アップルはこの秋に登場する「iOS 10」の日本語版プレビューサイトにて「日本の交通機関がまもなく到着します」と告知しました。一般的な日本語に言い換えると、標準アプリの「マップ」で公共交通機関の乗り換え検索や、運賃の比較ができるようになるとのこと。これまで一部の国だけに利用が限られた機能でしたが、ようやく日本向けにもリリースされそうです。

そもそも乗換案内機能は、現在のiOS 9が昨年の開発者向けイベント・WWDC2015で発表された目玉機能の一つでした。しかし、講演で「各国の主要都市から対応」と紹介されたとおり、当面はアメリカや中国、オーストラリアなどの都市に限られ、日本の都市は対象から外されたまま。今のところ「交通機関」を検索しようとすると「このエリアでは運行経路を利用できません」とつれないメッセージが返され、他社の経路Appを利用するよう誘導されます。

更新されたiOS 10のプレビューサイトでは新宿駅を俯瞰したイメージが表示され、少なくとも東京では同機能が使えるようです。「地下にあるすべての駅や線路と、大きな駅をつなぐ連絡通路も表示されます」とあるので、たとえば永田町駅から赤坂見附駅の長い地下通路も道案内が出るのかもしれません。


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2012年にiOS 6に搭載した当初こそ羽田空港内に大王製紙が出現、JR青梅線に「パチンコガンダム駅」が誕生したりと珍現象に事欠きませんでした。が、その3年後の2015年末には、アップルがAP通信に語ったところによると、標準「マップ」アプリを使うiPhoneユーザーはGoogleマップの3倍以上もいるそうです。日本でも、アップルとGoogleの「地図」競争はますます激しさを増すのかもしれません。
http://japanese.engadget.com/2016/07/04/iphone-ios-10/

【管理人 補足記事&コメント】
iOS 10のSiriの機能は非常に賢く生まれ変わります。今回のSiriがサードパーティアプリからも利用可能になる。APIはチャット/メッセージアプリ、RunKeeperなどのフィットネス系アプリ、Pinterestなどの写真アプリ、通話アプリなどあらゆるアプリにも対応する。また、海外マスコミ情報によると、Siriのボイスメール機能はiCloud Voicemailの一部、増強バージョンのペン型ICレコーダーだと理解するとの事。

また、iPhoneを持ち上げるだけでロック画面が表示されるようになり、ボタンを押さなくても通知が確認できるようになったこと。iPhone6s/6s Plusでは、新たなに搭載された3D Touchによって画面を強くプレスすることで、様々なアクションが可能となる。3D Touchも現在iPhone6s/6s Plusで利用出来る。アプリに関連した最新情報が表示されるように改良し、実用性を高めた。

新たなiOS10では、iPhone標準のマップアプリも大きな進化を遂げた。カレンダーに登録した予定から、どこへ行くべきか、どのルートが最も早いかを提案してくれる。また、レストランの予約やUberの呼び出しなどが、マップアプリから行えます。より便利になっている。

windowsは10で終了し、合わせたわけではないがIOSも近いうちに10となる。
OSが重くならないことを祈りたいが…。。。



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[ 2016年07月05日 18:55 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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