韓国経済.com

韓国の政治及び経済・日本の政治及び経済について、情報を提供します。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治 韓国芸能 ショップ
韓国経済.com TOP  >  日本社会 >  日本で日本人と一緒に仕事をして分かった!「日本製品が高品質の理由」

日本で日本人と一緒に仕事をして分かった!「日本製品が高品質の理由」

第2次大戦によって疲弊しきった日本が戦後に世界第2位の経済大国となったのは、ひとえに日本国民に仕事を尊ぶ精神があったからだという見方があるが、中国メディアの碼蟻之家はこのほど、中国人が日本で日本人と一緒に仕事をすることによって体感したという「日本人に宿る仕事を尊ぶ精神」について説明している。

記事は、「日本人は仕事に私情を持ち込まない」と伝え、「仕事でミスをした時、たとえ親友であっても一片の同情をさえ示してはくれない。ミスはミスであり、どんな言い訳も日本人は認めない」とし、同中国人による見解を紹介した。

さらに「日本の職場で中国人がミスしたとき、彼らは中国国内でいつもするようにミスの原因を説明しようとしたが、言い訳しようととすればするほど事態は厄介になった」と説明。

この経験のまとめとして、同中国人は「こうした日本の職場環境のなかで、日本人はみなミスをしないように真剣に取り組むことに加え、厳格な品質管理システムも存在している」と指摘、こうした要素が日本製品の高い品質と優れた仕事効率を育て上げたと説明した。


スポンサードリンク


記事が伝えようとしている要点の1つは、「メード・イン・ジャパン」と世界に高く評価される日本製品の高い品質は「ミスはミスであり、どんな言い訳も認めない」というある種の厳しさから生まれるという点だ。日本人に宿る「仕事を尊ぶ精神」を中国人はこのように感じ取ったということだ。

記事が紹介した経験のなかで、同中国人がミスをした時に「ミスの原因を説明しようとした」というくだりがあるが、これは問題の原因は自分ではなく別の要因にあると説明しようとしたのかも知れない。もしいつもそうする習慣があれば、また同じ失敗を繰り返すことにつながりかねない。

自分のミスを認めることは成長のために必要な特質であり、別の言い方をすればその人の強みであるとも言える。日本製品の高い品質は、日本人のこうした優れた特質とも密接な関係があるのだろう。
http://news.searchina.net/id/1613745?page=1

【管理人コメント】
そのレベルは通り越しているわけで、今頃記事に掲載しても、すでに時代が違いすぎる。
日本で働いている中国人は随分前から沢山いるわけで、今頃の話ではない。
また日本で働く中国人がすべてそう思っているかどうかは疑わしい~。

企業にあるシステムですべて決まる。
さらに重要なのはそのシステム通りに仕事を進める事である。
さらに言えば、システムに問題があれば改善し変更する事である。

それらが日常的に実施されている事が望ましい。
と言う記事にしてほしいものだが…。。。
あと何年たてば、そんなことがいえる国となるのだろうか…。。。



関連記事

スポンサードリンク
  

ブログパーツ
[ 2016年07月08日 13:27 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

サイト内をキーワードや文書で検索
スポンサードリンク
人気記事
スポンサードリンク
最新コメント
お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp