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6」を飛ばしたギャラクシーノート7、8月2日に米国で公開

三星(サムスン)電子は、ギャラクシーノートの次期作製品名を「ギャラクシーノート6」ではなく、「ギャラクシーノート7」に確定した。ギャラクシー7と数字を統一させることで、消費者らの混乱を減らすことができる上、9月に公開されるアップルの「アイフォーン7」をけん制する効果もあるものとみられる。

三星電子は13日、グローバルメディアパートナーや開発メーカー向けに、来月2日午前11時(現地時間)、米ニューヨークでギャラクシーノート7のアンパック行事を行うという内容の招待状を発送した。オリンピックを控えて、ブラジル・リオデジャネイロや英ロンドンでも同じ時刻に公開行事を行う。

三星電子は毎回、招待状に該当製品の重要機能をヒントとして忍ばせている。今回の招待状は、黒い下地の左側に、16個の「Sペンシル」のイメージが、円形に描かれているが、虹彩認識機能が搭載されているという意味だとする解釈が多い。招待状の右側には、Sペンシルを横に倒したイメージを書き入れて、ギャラクシーノート7にSペンシル機能が大幅に強化されたことを強調した。
同日、三星電子無線事業部の高東眞(コ・ドンジン)社長は水曜社長団会議を終えて出てきて、「ギャラクシーノート7」の「ノート」機能を大幅に強化し、ユーザーの利便性のためにソフトウェアをアップグレードさせた」と説明した。高社長は、「(第3四半期の業績は)少し厳しいとは思うが、悪くはないだろう」とし、「市場そのものが極めて縮小してはいるとはいえ、数字にはこだわらない」と明らかにした。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/538147/1


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【管理人 補足記事&コメント】
米国の市場調査会社、IDCがこのほどまとめたタブレット端末の市場リポートによると、今年1~3月期における世界出荷台数は3960万台(速報値)にとどまり、1年前から14.7%減少した。タブレット端末の市場は、業界トップである米アップルの四半期販売台数が9四半期連続で前年実績を下回るなど、低迷が続いているが、今回のリポートにも、こうした今の市場状況が表れている。

これに先立ち、IDCは昨年10~12月期の世界出荷台数が、前年同期比で13.7%減少したと報告。また昨年7~9月期は同12.6%減少し、4四半期連続で前年割れになったとリポートしていた。 同社によると、この1~3月期の落ち込みは、季節的な要因と、顧客の購買意欲の低下が原因だという。 同四半期のメーカー別出荷台数を見ると、アップルが1030万台で首位を維持したものの、その台数は1年前に比べて18.8%減少した。またアップルに次いだのは韓国サムスン電子で、その台数は600万台と、1年前から28.1%減少した。

しかし、タブレットは「PCより気軽にネット接続ができ」、「メールや電話等、スマホのように即時的な情報受信はしないので、ゆっくり使える」、「場所の制約を受けないが、外に持ち出すのは面倒」という特徴があり、これが「家でくつろぎながらネットをする」という用途にフィットしていると言えそうです。この特徴を生かして、「ベッドでゴロゴロしながら」「リビングでくつろぎながら」「台所で」など思い思いの場所で、タブレットを利用している人が多い。

実はタブレット回覧を見ると、PCシェアを食っているのがタブレットである。このサイトで見れば、今では10%を超える。ところが広告費で見ると実はタブレットは非常に高い。入札額が高いという事だ。PCとタブレットを合計して、スマホと同じとなり、比率は50%づつとなる。タブレット実に20%であり、PCに比べて、ページビューははるかに少ないが収益はPCに迫っているという事だ。

データーでは台数的に減少気味と言うが、PCも減少しているわけで、確実に家庭に入り込んでいるのは事実。まして一度使用すればスマホよりはタブレットになるのが高齢者である。今後、日本では増えてゆくだろうし、PCで仕事と言う年齢でなければ、くつろいでタブレットのほうが見やすいわけで、見通しは実は明るくなっている。



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[ 2016年07月14日 10:50 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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