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朴政権に“反省の色”なし AIIB副総裁から追放されても…

姫が会う人は皆、「よそ行きの顔」をしている。それでも人に会って話すと、直感的に「いい人」「悪い人」と判断して記帳しておいた。実権者になった姫は「いい人」を次から次へ重臣に任命するのだが、失敗人事がやたら目立つ。そして、ついには重用した人物が「失敗」どころか、「売国奴」だったことが明るみに出た。しかし、側近たちが姫に苦言を呈することもない。

姫とは、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領のことだ。 姫にとっては、大統領選挙の際、自分の選対本部に入ってきた人物は、ほとんど例外なく「いい人」だ。本当は「猟官の志」に満ち満ちた人々なのだが…。 中でも、二流大学の教授だった洪起沢(ホン・ギテク)氏がよほど気に入ったらしい。

朴氏は2013年4月、彼を最大の国策銀行である産業銀行の会長に指名した。当時の裏事情を、中央日報(15年7月23日)は「参謀陣が懸念・反対したが、強行した。西江(ソガン)大出身(筆者註=大統領と同窓)の洪氏は金融実務経験が一度もなかった」「夫人の全成彬(チョン・ソンビン)教授が朴大統領と親しいと伝えられた」と報じている。

この記事は、産業銀行が管理下に置く大宇(テウ)造船海洋の「巨額赤字隠し」が明るみに出た直後のものだ。


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輸出入銀行は、産業銀行と並ぶ国策銀行だが、そのトップの無能さも、関係者の間では有名だったようだ。東亜日報(韓国語サイト、14年11月25日)は「洪起澤、李徳勲(イ・ドクフン=輸銀頭取)両氏が西江大学出身でなかったなら、果たして、その地位に就いただろうか」と、もう、あきれたと言わんばかりの筆致で述べている。

産業銀行に課せられた責務は造船、海運、製鉄、建設など構造不況業種の企業整理だ。しかし、産業銀行は不良融資を続行するだけで、洪氏は責任逃れにきゅうきゅうとした。 「構造改革は血が飛び散り、肉がつぶれる実戦だ。政界に立ち向かい、労組とのもみ合いもある。最初から白面の書生には手に負えないこと」と、前掲中央日報は厳しく総括している。 さらに驚くべきことは、16年2月、アジアインフラ投資銀行(AIIB)の副総裁に洪氏が送り込まれたことだ。もちろん、姫の意向が働いている。 韓国は米国の静止を振り切ってAIIBの大口出資国になった。AIIBの5人の副総裁の一角を握り、AIIB資金の使途を「韓国に有利」なように運ぶのが、韓国の狙いだった。

ところが、大宇造船に絡む産業銀行スキャンダルが次々と明るみに出る中で、“白面の書生”は本国政府に連絡もないまま6カ月の休暇を取った。休暇入りから1カ月としないうちに、AIIBは洪氏が担当していた「リスク管理担当副総裁」のポストの廃止を決めた。つまり、休暇中に追い出されたのだ。韓国は副総裁ポストを失い、国際金融界に恥をさらした。まさに“売国奴”のなせる業(わざ)だ。 しかし、姫が責任を痛感しているとの報道はない。姫はいま、就任以来3度目になる大規模恩赦を実施して支持率回復を狙っているらしい。嗚呼(ああ)、黄昏(たそがれ)の国の光景だ。
ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160714/frn1607141140002-n1.htm

【管理人コメント】
朴槿恵には何を言っても通じないだろう。ずっと世界に告げ口して回った女だ。反省どころか、日本とのスワップを考えているのではないか…。いい加減、ふざけるにもほどがあるという事だ~。今の韓国を相手にする国は無い。日本を卑劣に扱った責任は重い。しっかりと責任を感じてほしいものだが、あの国はそもそも無理であるから、はるか遠くから眺めているだけで十分だろう…。



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[ 2016年07月14日 18:47 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
>反省どころか、日本とのスワップを考えているのではないか…

恐ろしい話ですw
しかし、朴クネの対日批判軟化から見て間違いないでしょうね
[ 2016/07/15 06:49 ] [ 編集 ]
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