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日本製品の不買は不可能!すべきは「日本製品との差を認識すること」

中国メディアの参考消息はこのほど、日本の報道を引用し、日本メーカーの紙おむつが中国で人気となっており、日本国内の約2倍の価格で中国で売られていると伝えた。これに対し、今日頭条は「なぜ中国人は中国製品ではなく、日本製品を求めるのか」と疑問を投げかけた。

記事は、中国人旅行客が日本で温水洗浄便座や電気炊飯器、医薬品などを爆買いしたのは記憶に新しいとしたうえで、中国人が日本製品を買い漁るという現象が頻繁に起きるのは一体なぜなのだろうかと主張。

また「中国製品に比べ、日本製品の質が高いことは認めざるを得ない事実だ」とし、中国国民の大半は中流層にあたり、「価格の安さを重視する一方で、新しい技術や新しい体験も同時に求め始めている」と論じた。

続けて、中国の製造業は「中長期的な視野に基づかず、少ない投資で短期的な利益を求めがちである」と批判し、だからこそ製品の品質が向上しないと指摘。中国人には「そこそこ、まずまずで良い」という思想がこびりついていると指摘し、「完全や完璧を目指す企業や人はほとんどいない」と指摘した。


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また記事は、中国経済の市場化が進むにつれ、「日本製品の不買など不可能になった」と指摘し、中国人がすべきは日本製品の不買ではなく「日本製品との差を認識し、努力を続けることにほかならない」と主張した。

中国製品の質の低さを嘆き、品質向上を訴える意見は中国では普遍的に存在する。中国でも世界に通用する企業が現れつつあるが、それでも今なお中国製品は低価格だが低品質というのが一般的な消費者の認識であろう。中国製品の品質が向上する日は果たして訪れるのか、それには「そこそこ、まずまずで良い」という考え方を変えることが求められる。
http://news.searchina.net/id/1614556?page=1

【管理人 補足記事&コメント】
今年1月に。中国メディア・環球網は、このほど中国のネットユーザーを対象に実施した「もし神様なら、中国の隣国にどの国を持ってくるか」というアンケートで、日本が「隣国から追い出したい国」で1位となったと報じている。アンケートには20万を超える投票があったと紹介。「追い出したい国」では日本が1位となり、以下フィリピン・ベトナム・北朝鮮・インド・アフガニスタン・インドネシアと続いたとした。一方、「隣国にしたい国」についてはスウェーデンがトップ、2位以下はニュージーランド・ドイツ・モルディブ・シンガポール・ノルウェータイとなったことを伝えた。

日本については「出ていってほしい」という意見が多い一方で、「残ってほしい」とするユーザーも少なからず見られた。相反するような状況が同時に出現したことについて、西南政法大学の専門家が「日本は安定・文化・経済パートナー・美男美女が多い・買い物天国・漢字を使っているといった点から、中国人が隣国に置いておきたい条件を数多く備えている一方で、侵略戦争や釣魚島(尖閣諸島)問題によってネガティブなイメージが強くなっている」と説明している。

「追い出したい国」のラインナップを見てみると、政治的な色彩が濃く出ているのに対し、「隣国にしたい国」については経済や文化的なイメージが先行しているような印象を覚える。日本に対する「二面性」は、中国人の心中の複雑さを示すものだ。ネット上に漂うイメージと実際の中国世論のイメージとは異なっている可能性がある。続々と日本にやって来る中国人観光客の多さを考えれば、当然だろう…。



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[ 2016年07月20日 13:45 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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