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中国産が信用できないのは同じ? 国産を好む日本人と国外産を好む中国人

中国人が日本製品をこぞって買い求めていることから分かるとおり、中国人は国外の製品を好む傾向がある。それは中国産の製品が信用できないということが最大の要因と言えるだろう。一方、日本では輸入品よりも国産の製品のほうが信頼性が高く、価格もより高くなる傾向がある。特に食品の分野では国産のほうが安心できるという消費者は少なくないだろう。こうした日中の違いについて、中国メディアの捜狐はこのほど「日本人は輸入品を嫌う」と論じている。

記事は、日本人は国産の野菜や料理を好み、地元や近隣で採れた食品が輸入品より人気であることを紹介。イタリアやフランスのチーズやワインなど、外国が本場である一部製品については外国産のほうが人気だとしながらも、道の駅の直売所などで扱われている新鮮な野菜や海産物は人気があり、日本では地産地消が根付きつつあることを紹介した。

さらに、日本でこの10年ほどの間に広まった考え方に「フードマイレージ」という概念があることを伝えている。食糧輸送に伴って排出される二酸化炭素が地球環境に与える影響を考慮したもので、食糧輸入重量×輸送距離で表される数値だ。食糧を遠くから輸入すれば大きくなり、地元で消費すれば小さくなる理屈だ。


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また記事は、地元生産の野菜や果物は新鮮で保存料などを使う必要もないため、人気があると解説、日本人が海外の食品を受け入れなくなりつつあると伝えている。しかし日本人が受け入れなくなりつつある海外の食品とは主に「中国産」ではないだろうか。度重なる安全問題によって、中国産食品の信頼性は地に落ちた状況といえる。
http://news.searchina.net/id/1614695?page=1

【管理人 補足記事&コメント】
英国紙「フィナンシャル・タイムズ」が伝えた報告書によると、個人主義の意識が極めて強いミレニアム世代が中産階級の仲間入りをするため、2025年には中国人の海外観光客の消費額が、ドイツ、英国、フランスの合計を上回る可能性があるという。「環球時報」が伝えた。

オックスフォード・エコノミクスとクレジットカードのビザが行った研究によると、中国人海外観光客は国際観光市場で今やトップに立ち、25年には観光消費が2554億ドル(約26兆2628億円)に達する見込みだ。見込み通りになれば、中国の海外観光市場の規模は米国の2倍近くになる。

中国人海外観光客の支配的な立場が強まるにつれ、観光市場は前よりも一層、中国人の好みを反映させるようになるとみられる。同紙が行った今年の観光嗜好調査によると、中国人観光客は自分らしい旅のスタイルを好む人が増えており、1つの観光スポットに行き、またすぐ別の観光スポットに移動するといったあわただしい旅を好まなくなっている。調査で紹介されたネット旅行会社・賛那度の責任者の話によると、「当社の顧客はイタリアに行ってオペラを見たり、北欧でオーロラを見たり、パリのミシュラン星獲得レストランで食事したりしている」という。

観光客約1千人を対象にした調査によると、中国人観光客はかねてより豪勢な買い物ぶりで知られていたが、今では買い物の体験をより重視するようになり、商品そのものはそれほど重要でなくなっている。このような新しいタイプの観光客は外食、ホテルの快適さ、質の高い癒しの時間により多く出費する傾向がある。もっとも中国経済が今よりも悪化しないことを祈りたいが…。。。



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[ 2016年07月21日 18:51 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(2)
舶来品
 今の若者達には馴染みのない言葉でしょう”舶来品”は昭和戦後生まれの私には外国製品は憧れの物です、音楽はポピュラー音楽(エルビス・プレスリー、BEATLESなど)、映画は”アラビヤのローレンス、2001年宇宙の旅など”車はマスタングファーストバック(映画ブリットの影響)、万年筆はパーカー、シェーファなど、もう一つ忘れていました”コカコーラ”を。
 でも今の日本では舶来品に互しても負けない品物が出来ています、それは日本人が弛まぬ努力、研鑽の賜です、中国人、朝鮮人には努力、研鑽、継続とは縁遠い事です。
 continue is Power!!
[ 2016/07/21 20:55 ] [ 編集 ]
韓国も中国も自国の政府や企業は信用していないだろ。毒が入ってるからな。儲けられれば人を苦しめても殺してもいいという企業ばかりだからね。
[ 2016/07/21 22:15 ] [ 編集 ]
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