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日本企業は買収する側から「される側」に、買い手は主に中国企業

1980年代の後半から90年代の初期にかけて、日本はバブル期を迎え、地価や株価は軒並み上昇、資産の含み益などを背景に多くの日本人、日本企業が海外の不動産や絵画を買い漁った。

だがバブルが崩壊し、失われた20年を経験した日本は現在、当時の買収する側からされる側に変化しつつある。特に近年は資金力のある中国企業が日本の企業や事業を買収する事例も増えているとおり、日本企業の買い手は主に中国企業となっている。

中国メディアの新浪はこのほど、台湾企業が日本の家電企業を傘下にした例や、中国企業が日本企業の白物家電部門やコンピューター部門などを買収したり、株式の出資比率を上げたりしている状況を紹介。日本企業のブランド価値や技術に関心を抱き、買収に興味を示す中国企業は数多く存在することを紹介している。

中国企業が買収しているのは日本企業だけではなく、イタリアのサッカークラブであるACミランも中国企業が買収することが決定的となった。中国企業が資金力を武器に今後も買収を行うであろうことは想像に難くない。


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だが、中国の好景気が永遠に続くわけでもないのは明白だ。これまでは円安だったため、日本企業の買収がしやすかったという一面もあるだろうが、一部の温泉地では中国の投資家が旅館を複数買収し、温泉利用客の多くが中国人になったという報道もある。また、記事が指摘しているとおり、中国企業が日本企業の技術に関心を抱いている以上、日本としては技術や人材の流出に危機感を抱くべきと言えるだろう。
http://news.searchina.net/id/1614838?page=1

【管理人コメント】
日本企業とて、すべて勝ち組と言う事ではない。
しかし中国企業にそれほどの余力はもうないだろう。

中国経済は人件費が高騰すれば、利益が得られない普通の企業と化すだけである。付加価値を蓄えた企業はごく限定的でしかないわけで、今後は大きく落ち込む事になる。従って、中国企業もまた海外進出し、海外でサムスンの隣に中国企業を建設するなどと言う建設ラッシュが始まるのではないのか…。まずます内需活性化から遠ざかるが…。。。

爆買すらなくなりつつある中国では、中間富裕層の副業が鈍化し、副業すらも無くなれ、中間富裕層も資金があるうちに、海外逃避せざる負えないだろう。中国には貧乏人しかいなくなり、富裕層から資金が得られず、自国内で金が回らないが…。。。中国経済は案外あっけなく終わる事になる…?



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[ 2016年07月24日 19:02 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(1)
苦しい言い訳めいてますが
物凄く遠くから客観的に見れば、日本全体としては、不採算産業とか不採算部門を売却して産業構造を変化させてると言えないのでしょうか?

支那や朝鮮みたいに、会社が二進も三進も行かなくなってから「エイャッ!」と無理やり外科手術的に産業構造を変えるんじゃなくて、なんつうのか、細胞が自然に代謝しているイメージ、違うのかな?

ただ、習近平は華僑を味方につけて伸してきた人物、華僑と云えども油断はなりません、どうもワテクシはアホやから、シャープと鴻海なんかがそのような構図に思えて仕方在りません。

三菱自が燃費不正でコケた時も、支那に買収されないかとヒヤヒヤしてました。三菱は支那に於けるエンジンのシェアは高いし、電動化技術も在るからです。

しかし支那も、次世代の主力産業が見つからず、模索と言うより手当たり次第になっているようにアホなワテクシには見えます。

重厚長大産業がコケ、AIIBも怪しい、外貨準備高は一見ありそうに見えるが、対外債務は外準を上回る。借金の返済期限もそろそろなようだし、どうなるんでしょう?

海外企業の買収も「一帯一路」も、金が在るうちに何とかしないと? 南シナ海も思うようにはなってないでしょうから、たくさんのフラグが立ってるように思えます。

ソフトランディングで、ゆっくり静かに力が削がれるように望みたいもんですが。

破れかぶれでドンパチは困ります。
[ 2016/07/25 04:21 ] [ 編集 ]
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