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初訪日の中国人が度肝を抜かれた、日本の素晴らしい100円ショップ文化

昨今では、ちょっと日用品を切らしていた時、文具や手芸用品などを欲しい時にまず「100円ショップ」に行って探すことが、当たり前と言ってもいいほどになった。その品揃えの多さ、しばしば「これが100円か」と思う品質の高さは、日本を訪れる外国人観光客をも引き付ける魅力を持っている。

中国メディア・今日頭条は24日、日本に数多存在する100円ショップについて紹介する記事を掲載した。記事は「中国国内にも10元ショップが数多くあれど、日本の100円ショップは訪れる人の想像を絶するほどのたくさんの、そして高品質な商品が並んでいるのである」と説明。「日本にやってきたら絶対に行くべき場所の1つだ」としている。

そのうえで、日本の「3大100円ショップ」としてダイソー、セリア、キャンドゥを挙げ、それぞれの特徴について紹介。ダイソーは3大ブランドの中でも最も有名な「元祖100均」であり、顧客のニーズにあった自己開発商品が多数存在するとした。また、近年では女性用化粧品のラインナップが充実していると説明した。

セリアについては「シックな小物や文具、手工芸品が売り」とし、特に手工芸品やDIYグッズが充実していると紹介。ハンドメイドのコンテストも開催しているとした。そしてキャンドゥについては季節商品の開発に力を入れ、さらにキッチン用品や食品が充実していると説明。東京都内の駅付近に店舗があるため、コンビニ代わりに利用する人も多いと評している。


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特に買おうと思うものがなくても、陳列している商品を眺めているだけで楽しむことができるのが、日本の100円ショップのすごいところだろう。十分使用に耐えるクオリティのものが多いことを前提に、長持ちしなかったとしても「どうせ100円だし、また買えばいいや」と思えてしまうのも、多くの市民に愛される要素の1つなのである。
http://news.searchina.net/id/1614879?page=1

【管理人 補足記事&コメント】
販売商品は、加工食品や化粧小物、食器や調理道具、乾電池などの日用品、文房具が多く、ほとんどの場合、大量の店舗(チェーンストア)を保有している。大創産業(ザ・ダイソー)・セリア・キャンドゥ・ワッツ(meets.・シルク)の大手4社で合計約5500店舗、売り上げ高は約5500億円(2012年度)

現在の100円ショップに近い業態を営んだ戦前の例として、高島屋が全国に展開したいわゆる『十銭ストア』が挙げられる。1926年(大正15年)に大阪・長堀店に「なんでも十銭均一売場」を設置したのを皮切りに、1930年(昭和5年)には難波南海店に「高島屋十銭ストア」を開設。その後1932年(昭和7年)にかけて独立型の店舗50店を大阪・京都・名古屋・東京周辺に展開し、大好評を博した。

1937年(昭和12年)に施行された百貨店法によって規制が強まると、高島屋は均一店事業を本社から切り離して「株式会社丸高均一店」を設立。1941年(昭和16年)には全国に100店を超えるチェーンを築いたが、その後の太平洋戦争により経営基盤を奪われ、実質的な廃業に至った。

その後、2010年までには、いわゆる「バッタ屋」時代に主流だった、金融品や処分品を安く仕入れて販売することは少なくなり、大量の店舗による販売力を生かして国内外のメーカーへ自社専用商品(プライベートブランド)の形で大量に生産を委託することで、仕入れ価格のダウンと品質の確保を両立させることが多く行われるまでになった。たとえばダイソーでは、数百万個という単位での「一括製造」を行いコストを下げている。しかし、製造コストは下がるものの、在庫コストは莫大なものとなる。

100ショップも馬鹿には出来ない。意外なものがおいてあったりと、品ぞろえが豊富である。



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[ 2016年07月25日 13:53 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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