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朴政権「二股外交」破綻 THAAD配備に中国“激怒” 中韓外相会談

朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる韓国の「米中二股外交」が破綻した。中国の王毅外相は24日、ラオスの首都ビエンチャンで、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相と会談し、韓国が米軍の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備方針を決めたことに猛烈に抗議したのだ。

聯合ニュースによると、王氏は会談の冒頭、8日に米韓が発表したTHAADの配備方針決定について、「(中韓の)信頼を損ね遺憾だ」と伝え、「韓国が(中韓)関係悪化を防ぐため、どのような行動を取るのか、聞こうと思う」と方針撤回を要求した。

尹氏は、配備の目的は北朝鮮の弾道ミサイルからの防衛で、中国の安全保障には影響しないとして理解を求めたとみられるが、中国が納得するわけがない。

中国は、これまでも在韓米軍にTHAADが配備されると、レーダーで中国大陸の軍事情報が米国に捕捉されると反発してきた。中国メディアの韓国攻撃も激しい。米韓が8日にTHAAD配備方針を発表すると、中国メディアは「韓国に制裁を」などと一斉に報じた。中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は社説で「THAADへの5つの対抗策」として「THAAD配備に関与した韓国政府や企業の取引の禁止」「韓国政治家の入国禁止」などの“報復案”をぶち上げた。


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中国の怒りの根底には、朴氏の「米中二股外交」への不信感もある。朴氏は、習近平国家主席と「反日」で手を結んで蜜月関係を築きつつ、THAAD配備では米国に全面的に従った。

韓国紙「中央日報」(電子版、22日付)によると、朴氏は21日、国家安全保障会議で「THAAD配備を取り消せという主張があるが、THAAD配備のほかに北朝鮮のミサイル攻撃から国民を守れる方法があるならばぜひ提示してくれたら良い」と述べた。

朴氏は、米中の板挟みで悲鳴を上げているのか。
ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160725/frn1607251544011-n1.htm

【管理人コメント】
朴槿恵は悲鳴は上げないだろう。
すでに大統領交代の準備で忙しいふりをしているのではないか…。
すでに自分の仕事は終わったと思っているだろう。

北朝鮮の事は次の大統領で、私は土台を作ったと胸を張っているのではないか…。
自己中心であるから、反日告げ口外交2年間実施し、地方債務を隠し、自国負債増大がばれて、経済政策で家計負債が増えて、韓国は世界で最も必要が無い国となり、実に満足な結果となった…??

中国・北朝鮮の事は、THAAD配備とともにアメリカに任せるだけである



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[ 2016年07月25日 18:57 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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