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仁川空港の航空機、1日1000回運航を突破

2001年にオープンした仁川(インチョン)国際空港の航空機運航回数が初めて、1日に1000回を突破した。
26日、仁川国際空港公社によると、夏休みが始まった24日は、一日だけで仁川空港で1020台の航空機が発着し、旅客18万8263人が空港を利用して、史上最高値を記録した。

仁川空港は、オープン初年度は47の国内外航空会社が世界109の都市をつなげて、航空機の運行回数は1日平均で312回に過ぎなかった。しかし、国内外旅客が毎年平均7%ずつも急増して、現在は航空会社84社が185都市を行き来しており、今年の一日平均運行回数は901回へと増えた。深夜時間(午後11時〜午前7時)を除けば、1分に1台の割合で航空機が発着していることになる。

仁川国際航空会社の鄭日永(チョン・イルヨン)社長は、「仁川空港は開港後現在まで、航空機衝突事故は1件も起きておらず、世界航空サービス評価で11年連続トップにつくなど、安全で便利な空港という評価を受けている」とし、「航行安全施設を先端化する事業を持続的に推進して、リーディング空港としての立場をさらに強固なものにしていく計画だ」と語った。


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これに先立って、仁川国際空港公社は毎年増えつつある旅客ニーズに備えるため、2013年から4兆9303億ウォンを投入して、第2ターミナルや係留場、連結交通施設などを造成する3段階事業を進めている。第2ターミナルがオープンすれば、仁川空港の年間旅客処理能力は5400万人から7200万人へと増える。
東亜日報
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/616927/1

【管理人コメント】
成田空港は年間の飛行機発着回数が19万回で1日で520回
羽田空港は年間の飛行機発着回数が28万回で1日で767回

と考えれば1日1000回は凄いが、恐ろしいとも言い換えられる。
2016年5月8日、韓国・京郷新聞などによると、韓国最大の国際空港・仁川空港で、1機の航空機が離陸しようとしていた滑走路にもう1機が進入し、航空機同士が衝突しかねない状況に陥った。2機は管制塔の緊急指示により、幸い衝突の危機を免れた。

5月5日午後5時50分ごろ、仁川空港の第1滑走路で米国・サンフランシスコに向け離陸準備をしていたシンガポール航空機が急停止した。すぐ後ろについていたロシア・サンクトペテルブルク行きの大韓航空機が誤って誘導路に進入し、滑走路に向かっていたためだ。これを認めた管制塔が緊急停止指示を出し、2機は衝突を免れた。シンガポール航空機には乗客186人、大韓航空機には188人が乗っていた。

スピードを上げ走行中に急停止したシンガポール航空機はタイヤが破損し、離陸は約19時間後の6日午後1時ごろまで遅れた。一方の大韓航空機は予定通り離陸した。 スピードを上げ走行中に急停止したシンガポール航空機はタイヤが破損し、離陸は約19時間後の6日午後1時ごろまで遅れた。一方の大韓航空機は予定通り離陸した。

大韓航空関係者は「滑走路に向かう誘導路に誤って進入してしまったようだが、滑走路にまでは入っていなかった」としているものの、韓国国土交通部は早ければ同機のパイロットが9日に帰国し次第、調査を始める方針だとした…。こんなことが日常茶飯事では困りごとだが…。。。



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[ 2016年07月27日 11:18 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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