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日本と中国の製造業の差「30年から50年ほどもある」

中国の製造業がこれまで強みとしてきたコスト競争力は人件費の上昇などによって失われつつある。中国政府は製造業の高度化を実現するための計画を打ち出しているものの、企業の淘汰はすでに始まっており、残された時間は多くはない状況だ。

中国メディアの東方頭条はこのほど、日本と中国の製造業の差は「30年から50年ほどもある」と指摘したうえで、中国企業が直面している問題について考察している。

記事はまず、中国の製造業の前に立ちはだかる問題は複数あるとし、「新しい技術革命が世界規模で始まっている」ことを挙げた。製造業と情報通信技術を結びつけた新しい試みが世界中で始まっていることを指摘し、「中国の製造業は世界の流れになんとか着いていくことができている」としながらも、世界の潮流から外れれば大きな問題に直面することになると論じた。

続けて、企業は外部環境に応じて変化することが求められると指摘する一方、中国企業はこれまで事業の基礎固めを重視してこなかったほか、経営や管理といったマネジメントも疎かしてきたと指摘。


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そのため、外部環境の大きな変化が生じている今になって中国企業は苦しんでいるとの見方を示し、「中国企業は日本企業の管理方法に学んでいるが、思ったような成果を挙げられていない」と主張した。さらに、製造業は「基礎」が重要な産業であり、設備やソフトウェア、人材など経営や生産活動に必要な要素すべてにおいて日本企業に劣っているのが現実と指摘している。
http://news.searchina.net/id/1615159?page=1

【管理人コメント】
中国製造業の差は測れないだろう。
元の技術は日本であると考えれば、韓国も中国も、日本有っての国という事になる。いくら買収や合併を実施しても、中国は世界市場で有り、中国企業は世界企業との合併で成り立つ国と考えれば答えは簡単だろう。永久に技術の差は数値では表せないし、近づくことも無いのでは…。

中国が早くそれに気が付き、日中首脳会談を実現し、経済協力に結び付けて日中経済を優先してほしいものであるが…。日中経済の安定はアメリカを安定させて、アジア全体を活気つかせる役割を担う。中国はその先導役とならなければ困るわけで、、東シナ海で悪い事をしないで、互いに低迷する経済の底上げとなるべく、努力し協力してほしいものだが…。。。



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[ 2016年07月28日 18:54 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(1)
まだ勉強
鉄鋼などいわゆる重厚長大産業の経営管理が難しそうだ。
いけるとなるとドッとメーカーが乱立する。
自動車産業はその代表。

産業統計をしっかり作る思想が無いし、
需要予測は信じないようだし。
他国を習ってどうこうじゃなくて、
産業人の本質が違う気がします。

内需対応だけならマイペースでいいが、
輸出を狙うなら市場には競合がいる。
もうしばらく受託生産で勉強でしょう。
[ 2016/07/28 22:32 ] [ 編集 ]
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