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ドイツ車と日系車のどちらの技術が優れている?ほんとうに大事なのは・・・

中国自動車市場における外資メーカーのシェアは、ドイツ系が最大であり、日系は2位となっている。ドイツ系はフォルクスワーゲンが中国で非常に大きな支持を得ているほか、高級車市場においてもベンツ、アウディ、BMWとドイツ系が圧倒的とも言えるほどの強さを誇っている。

一方、日系車も近年は販売台数を伸ばしているが、中国メディアの今日頭条はこのほど、ドイツ車と日系車のどちらの技術が優れているかを考察、読者に一定の判断材料を提供する記事を掲載した。記事は、ドイツの多段階自動変速機は日系車に多少勝るとする一方、無段変速機については日本メーカーのほうが得意であり、ドイツは日本に多少劣ると主張。さらに日系メーカーのエンジンについて「その品質の高さは中国人を驚かせる水準にある」と説明したうえで、エンジン技術においてはドイツ車も日系車には及ばないと指摘した。

中国人消費者は自動車を選ぶ際、動力をはじめとするスペックを重視する傾向がある。本来はニーズや用途に合わせて選ぶのが最適であろうが、なかには自動車のことがよく分からなくとも「高い金を払うのにスペックが劣っているのは“損”」と考え、高スペックの車を求める消費者も少なくない。記事はこうした風潮に対し、結論として「日系車とドイツ車にはどちらも相手より優れた点と劣る点がある」と説明、従って自分のニーズに合わせて選べば良いとの見方を示した。


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記事のこの比較には、中国市場におけるドイツ車と日系車の製造技術は非常に高く評価されているという前提がある。甲乙つけがたい2つの製品のどちらかを選ぶとき、その製品が高額になればなるほど後悔のない買い物にしたいと考えるのは自然だが、技術力やスペックばかりを重視するのではなく、もっと自分のニーズを大切にしたほうが後悔もないだろう。
http://news.searchina.net/id/1615389?page=1

【管理人 補足記事&コメント】
中国では、「日本車とドイツ車のどちらがよいか」との議論が続いているようだ。米ゼネラルモーターズや韓国のヒュンダイもよく知られているブランドだが、優劣について論じられることはそれほど多くない。 中には、日本車を一方的に非難する声もある。ただし、より詳しいと思われる人に「根拠がない」などと批判されることが多い。

自動車の修理技術を教えているという「已被駕校勧退」さん(アカウント名)は日独の自動車について「レベルに差はない。風格の違いがあるだけ」と主張した上で、「中国大陸で日本車はなぜ、ドイツ車ほどに売れないか?」との問いに対する見方を示した。 「已被駕校勧退」さんは、まず歴史問題や領土問題による「政治問題」を挙げた。 さらに「日本車は鋼板が薄くて安全でない」との言い方については、「誤解」であるにも関わらず「日本車の売れ行きに大きな影響を与えている」と指摘した。

米国の道路安全保険協会(IIHS)の実験でも、日本車は安全性で優秀な成績をおさめている。同試験には自動車の安全面の問題を指摘することで、保険金の支払いを低減する狙いがあるとして、試験の結果は「最も公平だと思う」と主張した。 さらに、「日本車は軽いから燃費がよい」との主張も誤解であるとして、日独で同格と思われる車種の重量比較をいくつか挙げて、日本車が軽いとは限らないとした。

ドイツ車や米国車のメーカーは運転する楽しみや車の価値観、さらに加速感の安定を伝えるCMを流しているとして「何を伝えたいかが明らかで記憶に残る。自動車の特徴も理解できる」とした。しかし昨年同様に後半に追い上げるのが日本勢ではないか…。ただ今年は厳しい条件が重なった。九州における中国との出入り口となる部分での大地震の影響は大きいだろう。

 

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[ 2016年07月30日 10:31 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(2)
ハンドルを握ると・・・
こうみえる。
ドイツ車の素性が中国人の好みに合っていた。
結果オーライだったのか、それともドイツが
考えたマーケティング戦略が成功したのか。

ドイツの多段階自動変速機というのはDSGの
ことでしょう。走りを取るならこちらで、
DSGが中国人の好みに合っていたのか。
中国人はハンドルを握ると性格が変わる人が
多そうだ。
[ 2016/07/30 11:13 ] [ 編集 ]
これはね。。。
約30年以上前に中国が車の開発で日本企業、ドイツ企業、アメリカ企業に声をかけたが、VWだけが手をあげた。日本企業が手を挙げなかったのは、条件が合弁+無料での技術の伝承だったから。それから10年後に本田が手をあげた。トヨタが中国に進出したのは以外と最近。それで売れてるんだからいいんじゃないのかな?ちなみに、香港は三菱です。いまだに、三菱車がいっぱい走っているし、香港で二番目に良い大邸宅は三菱商事香港支社長の住まいです。あそこは、高台にあり、通うのは不便ですが、運転手付きなら問題ない。最高の場所です。ちなみに隣は香港一の財閥の創業者宅です。
[ 2016/07/30 11:37 ] [ 編集 ]
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