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中韓けん制“稲田防衛相”誕生へ 注目の内閣改造サプライズは?

安倍晋三首相が3日に断行する内閣改造・党役員人事で、稲田朋美政調会長(57)を防衛相に起用する方針を固めた。歴史認識や慰安婦問題で中国や韓国の常軌を逸した「反日キャンペーン」に立ち向かってきた稲田氏だけに、中韓両国への牽制になることは間違いない。

今回の内閣改造では、衆院当選5回以上、参院当選3回以上で閣僚経験のない「待機組」(約70人)の処遇が焦点の1つだが、安倍首相は「年功序列」はそれほど重視していない。国政選挙で連続勝利しているだけに、実力主義で起用しても、党内の批判を抑えられる自信があるのだ。

まず、党役員人事では、1日に三役が内定した。二階俊博氏が幹事長、細田博之氏が総務会長、茂木敏充氏が政調会長に就く。いずれも党三役・重要閣僚の経験者で、茂木氏の政調会長は2度目となる。二階、細田両氏も常に要職に就いてきた「ポスト独占の有力議員」の筆頭格だ。

注目の内閣改造では、稲田朋美政調会長の防衛相起用が固まった。弁護士出身で論戦では一歩も引かない稲田氏は、中韓両国にとって脅威になる可能性がある。


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稲田氏は第2次安倍政権発足以降、「将来の首相候補」(中堅議員)として行政改革担当相や政調会長を歴任してきた。ただ、今回2度目の入閣で、党内や出身派閥の細田派内での「やっかみ」は必至となる。

内閣改造のもう1つのポイントは、石破茂地方創生担当相が内閣を去る決意を固めたことだ。安倍首相は2018年9月に総裁任期が切れる。次の総裁選は2年後に迫っており、石破氏は閣外に出て天下取りに向けた準備に入るようだ。

このほか、麻生太郎財務相の側近である松本純政調会長代理の初入閣が固まった。小泉進次郎農林部会長の入閣も注目される。全体的に「新鮮味に欠ける」(待機組のベテラン議員)との指摘もあるが、安倍首相はアベノミクスを成功させるためにも「継続性」を重視し、安定した政権運営を目指すようだ。
ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160802/plt1608021700008-n1.htm

【管理人 補足記事&コメント】
自転車で怪我をして入院した谷垣氏。その病状がきのう26日に明らかにされたが、頸髄損傷という重傷だった。当分普通の生活は無理という。会見した細田博之幹事長代行は「頸髄を損傷し手術を受けました。合併症はなく、経過は順調であります」と説明したが、「現段階では、今後についての正確な見通しは申し上げることはできません」とも言った。手術後はテレビで相撲を見るなどしているという。

「頸髄」とは首の骨の中を通る神経の束で、これを損傷すると運動、感覚、排泄機能に影響が出ると専門家は解説している。軽ければ、握力の低下程度で社会復帰もできるが、重度だと「完全損傷」と言って、手足が動かなくなるなどさまざまな後遺症が出る。その場合は、炎症が落ち着くまでに1か月ほどかかり、それからリハビリという手順になる。

優し言葉をかける気にはなれない。幹事長ともある人材が趣味とはいえ、職場放棄状態となったのはいかがなものか…。正直危機管理に劣る自民党を浮き彫りにしている。慎重さが足りないという事だ。最もゴルフをしても、弾が当たれば大けがだが…。。。 自身の体は国を支える重要な位置ツケであるから、慎重かつ…、ご注意願いたい。

一方、記事の「反日キャンペーン」に立ち向かってきた稲田氏だけに、中韓両国への牽制になることは間違いないというのは心強いが…。。。



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[ 2016年08月03日 11:30 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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