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サムスン「ギャラクシーノート7」、目でロック解除…アップルと「虹彩戦争」開始

スマートフォンで銀行取引をする際に公認認証書をダウンロードしセキュリティプログラムを設置する必要がなくなった。スマートフォンを見るだけで送金と決済が進められる。サムスン電子は2日に米ニューヨークのマンハッタンで虹彩認識機能を搭載したスマートフォン新製品「ギャラクシーノート7」を公開した。グローバルスマートフォン市場に生体認証戦争の第2幕となる「虹彩戦争」が始まった。

この日の行事で断然注目を集めたのは虹彩認識機能だった。まるでSF映画のようだった。ユーザーの虹彩が保存されたノート7は虹彩が認証される前にはロックが解除できなかった。単純にスマートフォンのロック解除だけに虹彩認識機能が活用されるのではない。ノート7は虹彩認識をモバイルバンキングと決済に用いた「サムスンパス」機能をこの日公開した。

サムスン電子関係者は「サムスンパスを通じ銀行のモバイルバンキングサービスを利用する場合、これまで要求されていた公認認証書やセキュリティカードなどが虹彩認識で代替されるだろう」と話した。サムスンは新韓銀行、ウリィ銀行、KEBハナ銀行と米国の主要銀行などと協力案を推進中だ。早ければ今月19日に韓国で発売されると同時にこれらの銀行で虹彩認識を通じたモバイルバンキングサービスを利用できるようになるとみられる。


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生体認証機能はパスワードやパターン入力方式よりも手軽で速く、流出の可能性がないという点からますます使用者が増加している。スマートフォンの生体認証機能が核心競争要素に浮上したのは2013年、アップルが「iPhone5S」に指紋認識機能を搭載してからだ。サムスン電子は翌2014年にギャラクシーS5で初めて指紋スキャナを搭載し遅れて指紋認識競争に合流した。指紋認識機能は両社のモバイル決済サービスである「アップルペイ」と「サムスンペイ」の認証方式として使われ核心競争力として位置付けられた。これらの決済はユーザーがホームボタンに指を当てて指紋を認識させた後で進められる。

虹彩認識は指紋認識よりさらに進化した生体認識方式だ。指紋は識別特徴が40個ほどにすぎないのに対し、虹彩は260個ほどの識別特徴を持っている。虹彩情報が一致する人は1人もおらず、虹彩情報が似ている確率は5億分の1にすぎない。重要なことは暗すぎたり明るすぎたりする状況でも虹彩を正確に読み取る技術だ。ノート7は赤外線発光ダイオード(LED)で虹彩を照らしてこれを撮影することで照度による誤差の可能性を最小化したというのが同社の説明だ。
中央日報
http://japanese.joins.com/article/997/218997.html?servcode=300§code=330

【管理人コメント】
iPhoneの2018年モデルには虹彩認証機能が加わるという噂。Apple Payなどのモバイル決済をより安全に処理するには、偽装方法などがちらほら出ている指紋認証よりもより虹彩認証のほうが有利ですし。2017年モデルでは有機EL、2018年モデルでは虹彩認証が目玉になるのかも。完全にGalaxyシリーズの後追いになっているのが残念だが…。

問題はそれが売れるのかという事である。スマホは何のための商品かを振り返れば、答えは出そうだが…。ネタが尽きてセキュリティーや認識方法にどれほど関心が行くのかは不明だ。個人的には関心は無い。画面をもっときれいに見れるようにしてほしいものだが…。。。バッテリを長時間持たせるために画面を暗くしたりと性能を落として使用しているのが現状である。もっと革新的であってほしいと願うが…。。。



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[ 2016年08月03日 11:40 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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