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韓国製化粧品・衣類の海外向けネット販売、中国人客の利用が急増

中国人客からの注文が急増し、韓国製化粧品や衣類のオンライン海外直接販売が大幅に増えた。
韓国統計庁が3日に発表した統計によると、4-6月期のオンラインでの海外直接販売額は4974億ウォン(約450億円)で、前年同期に比べ83%急増した。ただ、中国当局がこれまで非課税としていた50人民元(約760円)以下の海外電子商取引も課税対象としたことから、1-3月期に比べると販売額は1.9%減少した。

国・地域別に見ると、中国への直接販売額が3732億ウォン(約340億円)で全体の75%を占めた。次いで米国(350億ウォン=約32億円)、日本(317億ウォン=約29億円)、東南アジア諸国連合(ASEAN、192億ウォン=約17億円)と続く。

品目別では化粧品が3333億ウォン(約300億円)で全体の67.0%、衣類・ファッション関連商品が875億ウォン(約80億円)で17.6%を占めた。今年2-4月に韓中同時放送された韓国ドラマ「太陽の末裔(まつえい)」(原題)のヒットを契機とする韓流ブームが続き、中国人による韓国製化粧品などの大量注文が増えているようだ。

また、韓国の販売側が中国人客に買ってもらうため、中国語ホームページなどを整備したことも影響した。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/08/04/2016080400883.html


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【管理人 補足記事&コメント】
訪日中国人や台湾人の間で、日本のドラッグストアで買える化粧品が人気を集めている。美容マスクや洗顔料は、特に売れ行きが良く、購入に個数制限を設ける店も。留学生が、故郷の友人や知人に郵送するケースもある。なぜ化粧品まで爆買いするのか?

転売目的で大量購入も
日本のドラッグストア研究家で、訪日外国人向け情報サイト「オールアバウトジャパン」で化粧品や医薬品について執筆する、台湾人のチェン・スウビンさん(35)は「ドラッグストアで売られている化粧品は、中国や台湾で買うより、日本で買う方が安いことが多い」と話す。

人気に乗じて、転売目的での大量購入もあるようだ。中国では、個人がインターネット上で売買取引をするサイトで生計を立てている人も多いという。日本のドラッグストア化粧品はこういったサイトでも、人気商品となっている。 チェンさんが先日、東京・新宿のドラッグストアに行ったところ、中国人女性の2人組が買い物カゴ5つに、シートマスクや洗顔料などを大量に詰め込んでいた。女性の1人が「今は日本の化粧品を転売目的で買っている。韓国の化粧品は最近売れなくなってきた」と話していたという。

まぁ~、日本は米国と中国に次いで化粧品が売れている国である。スキンケア意識が高く、最近はメークをする女性の低年齢化が進んだことが背景にある。ただ、少子化により伸びは鈍化している。日本メーカーは成長が期待されるアジアや中南米市場への参入を加速し、仏ロレアルグループや米エスティローダーなどの欧米勢と競争を繰り広げている。

アメリカと中国そして日本だけで化粧品市場は40%を超える。
ほぼアメリカと中国が15%、日本が14%程度で追いかけている。
韓国は3%台でしかない…。。。



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[ 2016年08月04日 11:09 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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