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日本で日本車が売れる理由がわかった!「人に迷惑をかけない」信条に合致

中国では日系車のほか、ドイツ車や韓国車といった合弁メーカーの自動車が市場で大きなシェアを獲得している。また、中国自主ブランド車も同様に一定のシェアを獲得しているため、中国の街中で見かける自動車ブランドは非常に多岐にわたる。街中で見かける自動車の大半が日本車である日本国内とは大きな違いと言えるだろう。

中国メディアの太平洋汽車網はこのほど、「日本の自動車市場における日本車のシェアは94%に達する」と紹介し、日本車の独特の仕様が日本人の特有のニーズを満たしていると紹介する記事を掲載した。

記事は、日本で日本車が人気である理由について、「ハイブリッド車」と「軽自動車」の存在を紹介。ともに日本国では売れ行きが好調だが、これは「人に迷惑をかけない」ことを大切にする日本人の考え方と合致する自動車なのだと主張した。

さらに、日本では横断歩道上の歩行者のために車は必ず停止する必要があるとし、こうした運転の場合、燃費の節約という観点において「ハイブリッド車のほうが有利なのだ」と指摘。ハイブリッド技術の高さは日本の自動車メーカーの強みの1つだが、日本でハイブリッド車が売れるのはこうした要素も理由の1つだと論じた。また軽自動車の小さなボディーは、車と人がひしめき合う日本において、やはり「人に迷惑をかけない」という日本人の信条にかなう仕様であると主張した。


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記事は「愛国主義だけで、快適でない中国車を中国人に買わせることはできない」とし、日本のように国民が魅力的に感じる車を製造しなければ中国人は中国車を愛するようにはならないと論じた。

日本政府は国民に対して愛国心から日本車を買うように勧めてはいないし、日本社会には日本車を買わない人を「愛国心に欠けた人」という目で見る風潮も存在しない。しかし日本の自動車市場における日本車のシェアは極めて高い一方で、愛国を唱える人が多く存在する中国の自動車市場における中国車のシェアは15年時点で41.3%にとどまっている。
http://news.searchina.net/id/1615685?page=1

【管理人コメント】
日本の軽自動車性能は素晴らしい。
最近は衝突回避や自動ブレーキに、小型ハイブリッド(エネチャージ)まであるわけで、値段も高いが、それでも維持費は安く、燃費も良いわけで、車庫スペースも小さくて済む。一度乗れば快適そのものである。

私などはエルグランドから軽自動車であるから、その差が違いすぎるが、運転はエルグランドの様に高い位置からの視界は運転しやすい。むしろ軽自動車のほうが運転が難しいと感じたほどだ。値段は馬鹿にできないが、それなりの価値はあるのではないだろうか…。。。



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[ 2016年08月04日 13:48 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(1)
良い車です
私も維持費が安いという理由で、カローラ → ダイハツ ム-ブカスタムに変更したが、ムーブはハイワゴンのせいか運転席に座った状態で天井と頭の空間は軽の方が大きい。シートも豪華でセンターコンソールもありメーター周りは丸形2連(Sメーターとタコメーター)でボード中央にカーナビがついていることと、助手席の棚もしっかり開閉フタもついている、サイドミラーはSUV風の縦長であり反って軽の方が大きく見やすい。
4速ATだからカローラと同じ。 全体評価すると、最初乗った時は狭いなと思ったが、これはなれる。
今ではあまり違和感はない。 昔は、我慢車と言われていたが現在の軽4は十分実用車と言える。
税金は本年度より高くはなったがカローラの1/3.5位、燃費変わらず、車検費用安い、高速料金も安いのは
何か得した気分になる。 現在日本販売シェアーが4割ちかくあるのも納得できる。 軽は日本人向けの良い車です。
[ 2016/08/04 18:39 ] [ 編集 ]
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