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首相、二階幹事長&稲田防衛相で中国封じ込め 習政権は不穏な対日工作

中国が危ない。7月に仲裁裁判所の裁定を「紙クズだ」「従わない」と、国際法無視を宣言して以来、孤立を深めて常軌を逸している。外務省関係者がいう。

「ニューヨークのタイムズスクエアにある中国系広告スクリーンに、『仲裁裁判所の裁定はデタラメだ』というビデオを、1日100回以上も流している。米国人は『クレイジーだ』とあきれている」

「中国と南シナ海で対立するベトナムでも先月末、首都ハノイと南部ホーチミンの国際空港が中国のハッカー攻撃を受け電光掲示板に『南シナ海は中国領』というメッセージが流された。ベトナム人は激怒している」

だが、中国が総力をあげて攻撃しているのは、実は日本だ。ふざけたことにメディアを総動員して、仲裁裁判所の裁定は「日本の謀略だ」などと、嘘八百を国内外に吹聴し、すべての罪を日本にかぶせようとしている。


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東南アジア諸国連合(ASEAN)の外相会議が先月26日、ラオスで開かれた。これに合わせて行われた日中外相会談で、王毅外相は「これ以上(日本が各国と南シナ海問題で)介入を続ければ、別の意図があると証明することになる」と、岸田文雄外相を恫喝(どうかつ)した。この2日後、中国国際放送のウェブサイト国際在線は「(日本は)誰の目にも明らかな陰謀を企てている」「尖閣諸島問題において中国に勝利するためだ」と報道した。要は、日本が尖閣諸島を中国から奪うために、陰謀を働いて裁定をクロにさせたというのだ。 笑止千万。尖閣諸島は沖縄県に属する日本固有の領土だ。卑劣な手段で奪おうとしているのは中国の方ではないか。

外務省関係者がいう。
「中国は必死だ。国内報道は『日本悪玉論』一色で、人民と軍を洗脳している。仲裁裁判所の裁定は致命傷で、習氏は追い詰められた。日本を悪玉にしなければ、人民と軍の不満が爆発して政権は持たない。だが、このまま反日感情をあおれば、人民と軍が暴走する。極めて危険だ」

こうしたなか、中国海軍は1日、軍創立記念日を名目に、東シナ海で艦艇100隻、潜水艦1隻、戦闘機十数機を出動させた大規模な実弾軍事演習を行った。 さらに、とんでもない情報が飛び込んできた。 日中交流団体幹部の日本人男性が先月、「国家安全危害の疑いがある」として中国当局に拘束された件についてだ。習政権が発足した2012年以降、これで日本人10人がスパイ容疑などで逮捕・拘束された。実は、大変な動きがある。以下、複数の情報当局関係者から得た情報だ。

「中国は数十人の『日本人スパイ容疑逮捕者リスト』を作成している。だが、今回の団体幹部はリストに入っていない。今回の拘束は『中国に逆らうなら、今後は誰でも捕まえる』という、日本に対する脅しだ。今後、中国がスパイ容疑を名目に、日本人狩りを行う危険がある」

「日本国内でも危険な兆候がある。中国は『逮捕者リスト』に載った(親中派の)マスコミ関係者や学者を『(中国に来れば)逮捕するぞ』と脅して利用してきた。裁定以降、彼らに、南シナ海問題や尖閣問題などで『安倍政権批判をもっとやれ、と命令している』という情報がある」

中国は最近、南シナ海でロシアとの合同軍事演習を9月に実施すると発表した。これも、「南シナ海に手を出すな」という中国の脅しだ。米韓両国が配備を決定した、最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」に反対する意思表示でもある。 再度言う。日本の危機が高まっている。中国の卑劣な工作に断固屈してはならない。日本は、米国とオーストラリア、インド、そして世界各国と連携を強め、「法と自由と民主主義」を守り抜く積極外交を行うべきだ。日本は正々堂々、真正面から立ち向かえばいい。
ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160805/plt1608051140001-n1.htm

【管理人コメント】
今の中国は実は必死である。
トップはツートップで分裂し、まして上幹部の更迭を実施した習近平への反発は大きい。そればかりか国内部でも暴発する恐れもある。李首相と中国経済における責任のなすり合いが続いている一方で、中国軍は勝手な行動を実施続けて挑発している。

日本はしっかりと対応し、アメリカをはじめとして、自国を守るための行動を分かるように進める事である。挙句に北朝鮮が便乗しているわけで、恐らくは北と中国は裏でつながっていると考えるべきだろう。韓国を助ける事ばかりアメリカは考えると墓穴を掘る。厳しく対応するべきだ。特には日米を中心として、アジア包囲網を強化数r必要がある。



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[ 2016年08月05日 14:19 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(1)
支那の権力闘争のとばっちり
※ワテクシは、加賀孝英なるフリー記者は、信用できないんですが、習近平が必死なのは事実に思えます。

中共は李克強とツートップで分裂状態、疑心暗鬼の習近平は、腐敗撲滅と称して政敵を次々更迭、その反発は党内に渦巻いてるように思えます。んで、李克強の方が賢そう、だから焦ってる?

習近平は自分が《皇帝》になりたい、時代錯誤の中華思想で世界を制覇したいアホに思えちゃいます。

でも所詮、それが左翼思想の行き着く先、限界に思えます。

支那の外交問題は、権力闘争に関わる国内問題。権力闘争が周辺国を巻き込むんですから、迷惑な話です。
[ 2016/08/05 19:09 ] [ 編集 ]
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