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韓国を襲うブーメラン 中国の手口は韓国メディアの反日と瓜二つ

米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配置をめぐり韓中がケンカしている。北朝鮮が目の前で弾道ミサイルをばんばん発射し、核保有まで自慢しているときに、韓国としては当然の対応だが、中国は「本音は中国向けだからケシカラン」といちゃもんを付けているのだ。

中国は北朝鮮には何もいわず韓国を非難しているのだから、身勝手もいいところだが、中国では早速、韓国製品の不買運動をはじめ経済締め付けや韓流文化規制など“対韓報復”がはじまっていると、韓国では大騒ぎになっている。

日本からすればどこか「対岸の火事」を見るようで、「だからいったじゃないの」という感じだろうか。つい昨日まで韓国は、歴史問題をネタに中国と一緒になって盛んに日本の悪口をいっていた。当時、大方の日本人は「そんなに中国に寄りかかっていいの? 今に足をすくわれますよ」と思っていたからだ。

もう一つ。中国は韓国批判キャンペーンの一環で、韓国の野党系の反政府派をしきりに登場させ、「THAAD反対」を語らせていると、韓国メディアはえらく怒っている。しかしこれ、実は韓国の反日キャンペーンと手口は同じでは? 日ごろ韓国メディアに登場させられる日本の政治家や知識人は、みんな野党系の反政府派じゃなかったっけ。(黒田勝弘)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160808/frn1608080819002-n1.htm


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【管理人 補足記事&コメント】
米国の著名な政治学者ブレジンスキー氏はその著書『戦略的ビジョン(Strategic Vision)』の中で、米国がアジアから中国に追い出された場合、韓国が生き残るには三つの道があると指摘した。一つは中国への従属、二つ目は核兵器の保有、三つ目は日本と協力し中国に対抗することだ。ただし核兵器保有は世界中から止められており、また日本との協力は常に中国を選択してきた歴史を考えてもわれわれには不可能だ。だとすればわれわれの選択は中国の属国になることしかない。

韓国がTHAADを配備せず、アジア諸国が中国による南シナ海での力の支配にあいまいな態度を取り続けたとき、米国はその防衛ラインを日本列島に後退させ、アジアを中国に差し出すだろうが、それはつまり韓国を放棄することを同時に意味する。われわれが米国か中国かという岐路に立たされたとき、中国を選ぶような素振りを示せば、その瞬間からわれわれは独立した存在とはなり得ず、中国に隷属する結果がもたらされる。それがブレジンスキー氏の指摘だ。

韓国政界は与野党とも派閥争いに没頭している。今われわれが外交・安全保障の両面でいかに危険な状況にあるか、またわれわれがいかなる選択をすべきか考えるどころか、議論さえしていない。大統領府は米中間の対立にできるだけ本心を出さない「あいまい戦術」を今なお取り続けている。何を隠そうとしているのか、無知故にそうしているのか、自信がないのか、意図してそうしているのか誰にも分からない。

大統領はTHAADに対する内閣の考え方を強調する席で、不正の疑いのある側近の考え方を織り交ぜながら彼らを激励する様子を演出した。今大統領には国の将来や安全に関わる重大問題を直接国民に問い、共感を築き上げる指導者としての態度が求められている。ところが大統領は国の一大事に関してはスタッフ会議での指示を通じて下達するだけで、政治的な動きと関係ない会議や、日々懸命に暮らしている庶民が集まる市場をうろうろしてばかりいる。

この国に時間も余裕もない。首が回らない状態である。
結局、統治下の日本にすり寄るしかないと考えれば…、
通貨危機を恐れて、悪事を働かしスワップ協定復帰に頭を下げる??



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[ 2016年08月08日 10:51 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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