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萩野公介が日本勢金メダル1号 瀬戸も銅メダル

<リオ五輪:競泳>◇6日◇男子400メートル個人メドレー
萩野公介(21=東洋大)が4分6秒05の日本新記録で金メダルを獲得、瀬戸大也(22=JSS毛呂山)が4分9秒71で3位だった。

56年メルボルン大会男子200メートル平泳ぎの古川勝、吉村昌弘がワンツーフィニッシュして以来、60年ぶりの日本人ダブル表彰台となった。 レースは最初のバタフライで瀬戸がリード、萩野が2位につけた。背泳ぎで萩野が逆転。平泳ぎで瀬戸が3位に下がった。最後の自由形で2位のケイリシュ(米)が迫ったが、萩野が逃げ切った。

萩野は今季世界ランク1位、瀬戸は世界選手権2連覇で今大会に臨んだ。午前中の予選では瀬戸が4分8秒47の自己ベスト更新で2位。萩野も後半から力を抜きながら4分10秒0の好タイムを出して3位だった。

萩野 本当にいろいろあったがもう平井先生に金メダルをかけさしてあげたいという一心で泳いだ。平泳ぎでいい泳ぎができていた。自由形に残せた。競り勝ててよかった。(瀬戸)大也が予選からいい泳ぎでいっていたので前半から負けないようにいかないと勝てないと思った。


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瀬戸 疲れちゃいました。決勝もタイムを上げたかったが疲労が残っていた。まだまだ甘かった。次の東京五輪で4年間みっちり準備して次こそはワンツーフィニッシュでいきたい。
http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160807-00000096-nksports-spo

【管理人 補足記事&コメント】
一方、五輪初出場の池江璃花子(16=ルネサンス亀戸)が100メートルバタフライ決勝で、予選から3連発となる日本新記録をたたき出し、56秒86で6位入賞を果たした。予選で57秒27、準決勝で57秒05といずれも日本新記録を連発してきたスーパー16歳は、とうとう最後まで記録ラッシュでこの種目を終えた。五輪の予選、準決勝、決勝で日本新記録3連続は極めて異例だ。

レース後の池江は「緊張していました。とにかく56秒台を出すことができて、メダルは取れなかったですけど、自己ベストを更新することができてうれしいです」と、息を弾ませながら喜びを口にした。すぐに気持ちは切り替わった様子で、2020年東京五輪へ向けて「同い年の子(カナダのオレクシアック=56秒46)が2番なので、食らい付いていきたい」と、4年後へイメージを膨らませる。

その類いまれな成長曲線は、恵まれた肉体が支える。186センチの長いリーチを誇る腕で水を力強くかく。昨年世界選手権では、外国選手に恐怖感を抱いたが、それは実績があるからではなく、単に体が大きいから。池江の記憶にあるのは前回ロンドン五輪。最近まで強豪外国人に一切興味がなし。彼女たちのサイズに慣れた今回は、ひるむことなく、伸び伸びと泳ぎ、驚異的に記録を更新。あっという間に決勝にまでたどり着いた。

根っからの負けず嫌いが、大舞台で生きた。6日の100メートルバタフライ準決勝。後半の失速を警戒して前半を抑えめに入ると、ターン直後に「6番くらいかも。これはさすがに負けられない」とギアチェンジ。予選に続き、自身の日本記録を更新した。初めての五輪も、いざスタートすると、国内大会と変わらない負けん気が頭をもたげる。それは決勝レースでも生きた。

生まれたときから水の中にいた。母美由紀さんは自宅の浴槽で水中出産。まさに水の申し子として、この世に生を受けた。握ることが運動を含め発達神経に良いと聞いた母は、自分の指に生後6カ月の璃花子をぶら下げる。すると、2歳で逆上がりをマスター。自宅ではリビングの天井に設置された雲梯にぶら下がりながら、テレビを見たり、会話を楽しんだ。腕の力は強化され、肩甲骨の動きも可動域が広がり柔軟に良化した。それが水泳にも確実に生きた。

昨秋から本格的なトレーニングも開始。たまの帰宅のとき、隣に寝た母が何げなく腕を触ると「手か足かわからなかった」というほど、肉体は強化された。4月に採寸した五輪の公式服は出国前の7月にはピチピチになるほど。成長期の16歳の肉体の進化は著しい。底知れぬ記録更新につながっている。

小学校時代から五輪出場を夢見た。当時指導した東京ドルフィンクラブの清水桂コーチは小学3年のときに、池江からオリンピックのイラストをもらったことがある。そこには池江をイメージした女の子の姿が描かれており、その横に「オリンピックで優勝した」と記してあった。「断定しているところが、彼女のすごいところかもしれない」と清水コーチ。先日も日本新記録を祝福するメールに「次は世界だね」と書くと「あるかも」と返信がきた。

4年後の東京大会の目標は金メダル。恵まれた体と強い心、そして限界をつくらない思考を持つ16歳に、限りない可能性が広がる。



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[ 2016年08月08日 11:26 ] カテゴリ:スポーツ | TB(0) | CM(0)
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