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尖閣で暴走する中国封じ 米空軍がグアムに“見えない爆撃機”を配備した狙い

日米両国が、暴走する中国の封じ込めに乗り出した。沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に、中国海警局の公船や漁船が挑発的な侵入を繰り返していることを受け、外交・安保情報を共有するだけでなく、日米同盟の存在感をアピールしているのだ。こうしたなか、米戦略軍はグアムの空軍基地に、「見えない爆撃機」として恐れられるB2戦略爆撃機を緊急配備した。

「(尖閣は)日本の施政権下にある」「状況を注視している」
米国務省のトルドー報道部長は9日の記者会見で、こう語り、日米両政府が緊密に連携して対応する考えを示した。尖閣周辺での中国公船の領海侵入は5日以降、継続している。海上保安庁によると、9日、接続水域を航行した公船は13隻で、うち4隻が領海に侵入した。近くには、海上民兵が乗り込んでいるとみられる約300隻もの漁船が集結している。

中国の暴走に対し、岸田文雄外相は同日、中国の程永華駐日大使を外務省に呼びつけた。8分間も待たせる“外交非礼”を意図的に演じ、強烈な抗議の意思を伝えた。さらに、中国公船の活動状況や、日本政府の対応に関する資料を外務省HPなどで公表し、国際世論にも訴えている。 中国は先月、ハーグの仲裁裁判所で、南シナ海における主権を全面否定される裁定を受けた。現在、習近平指導部が党長老と重要議題を協議する「北戴河会議」が行われているとみられる。習指導部は求心力を維持するため、無謀な挑発を仕掛けているようだ。


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自衛隊は警戒態勢を敷いているが、同盟を組む米軍も黙ってはいない。 米戦略軍は9日、米領グアムのアンダーセン空軍基地に、B2戦略爆撃機3機を一時配備したと発表した。B2爆撃機は「全翼機」と呼ばれる特殊な形状を採用し、高いステルス性能を持つ。通常爆弾のほか、巡航ミサイルや核爆弾も搭載可能で、大ヒット中の映画「シン・ゴジラ」にも登場している。 同軍のヘイニー司令官は「地域の安全保障体制を支援するという米軍の決意を示している」と強調しており、中国の暴走を軍事的に牽制しているのは間違いなさそうだ。
ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160810/frn1608101700003-n1.htm

【管理人 補足記事&コメント】
B-2は、アメリカ空軍のステルス戦略爆撃機である。B-2の開発は、ステルス性や長い航続距離などの要求の下に1978年から開始された。その当初は、ソビエト連邦の防空網をかいくぐり、ICBM発射基地や移動式ICBM発射台に短距離攻撃ミサイルにより核攻撃を加えることを主目的としていた。開発初期は極秘プロジェクト(Project Senior C. J.、後にATBと改名)として当初米空軍上層部ですら開発は機密扱いであった。ATB(Advanced Technology Bomber、先進技術爆撃機)という計画名は知られるようになったものの、1988年4月に想像図が公表されるまでは公式情報はほとんどなかった。

4基搭載されたアフターバーナーのない米ゼネラル・エレクトリック製F118-GE-110 ターボファンエンジンは、レーダー波を反射するエンジンファンが機体正面から露出しないように大きく曲げられたダクトを介して機体内部に深く埋め込まれている。吸気は通常のエンジンへのエアインテークへ、そのやや前部に刻まれたジグザグ状の切れ目の2つに分けられたエアインテークから取り入れられる。また、排出口は赤外線による下方からの探知を避けるために機体上面に開口している。排気温度を更に下げる工夫がなされており、排出前に排気には冷気が混ぜ合わせて温度が下げられ、さらにその上、意図的に長く作られた排出口以降の翼上部に熱吸収材でできたタイルが並べられていて排気温度をさらに低下させている。他に飛行機雲を作らないために塩化フッ化スルホン酸(Chloro-fluorosulphonic acid)を排気に混入するようになっている。

B-2では、搭載する航法コンピュータに備わる敵の軍事地理に関する情報を利用することにより、最も安全な飛行ルートを設定可能である。また、標的から半径8マイル(約13km)以内にまで到達できれば、250-5,000lbsのGPS/INS誘導のJDAM(Joint Direct Attack Munition)によりピンポイントで目標を破壊することも可能である。JDAMの高空からの滑空距離は27km程度である。この爆弾は、B-2上に搭載されたSBRA(Smart Bomb Rack Assembly)上で再プログラム可能であり、天候やターゲットの変更などに応じて臨機応変に対応できる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/B-2_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

ステルス戦略爆撃機を配備しても、何等か行動を見せて、中国に圧力をかけないと、大した効果は無いのではないか…。
今の中国政府は、それどころではないだろう。一方、北戴河会議とは、中国共産党の指導者や長老らが毎年夏、河北省の海辺の避暑地、北戴河に集まって開く非公式の会議。党大会で党内の対立が露呈するのを避けるため、北戴河で事前調整が行われ、指導部人事や重要議案の内容がほぼ固まるとされているが…。



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[ 2016年08月11日 13:25 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(1)
沖縄高江ヘリパッドに韓国人
産経新聞:米軍北部訓練場(沖縄県東村、国頭村)内のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設工事現場近くで、警備の警察官を転倒させたとして、沖縄県警名護署は11日、韓国籍の自称建設作業員の男を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。署によると、容疑を否認している。警察官は膝を擦りむく軽傷。
建設反対派の市民らは、名護署の前で釈放を求め、抗議した。
琉球新報など:国籍報道せず!
また、なんと韓国から高校生が来日し集団で沖縄高江で抗議活動!
なんなんだ!これは!抗議しているのは日本人じゃねえのかーーー!!!この国はどうなってるんだ!!!
抗議活動の事務局長の名前は朴!!! とりしまれよ!外務省!防衛省!
[ 2016/08/11 20:59 ] [ 編集 ]
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