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中国船集結は軍事行動に等しい 尖閣に自衛隊を上陸させ、仲裁裁判所に提訴せよ

沖縄県・尖閣諸島周辺に5日以降、中華人民共和国(PRC)の船が押し寄せている。中国海警局の公船は過去最大15隻を数え、一部は領海侵入を繰り返している。 近くには約300隻もの中国漁船が集結しており、海上民兵が乗り込んでいる可能性が高い。もはや単なる挑発ではなく、事実上の軍事行動・侵略行為である。

これがハワイやグアムの沖合で起きたら、米海軍は即座に空母を送り込み、PRCを威嚇しているはずだ。米国の全言論人はテレビやスピーチ、文章で、対中制裁の具体策を提案し、消費者団体はPRC製品のボイコットを叫んでいるだろう。 全米各地のチャイナタウンでは連日抗議デモが行われ、中国系の人々は、肩身の狭さと身の危険を感じることになる。 一方、いつもは「戦争反対」を叫ぶ日本の市民団体やマスコミは何をやっているのか。下手に騒ぐとPRCを刺激して事態が悪化するとでも考えているのか。おとなしいものだ。

一見、平和的なこの日本の態度こそが、昨今の事態を招いた最大の原因である。政府と外務省、メディアによる「事なかれ主義外交」のなれの果てだ。 外交とは国益と国益のぶつかり合いであり、不良グループの勢力争いと大差ない。だから、「こちらが一歩譲歩すれば、相手も一歩譲歩する」という日本人の常識は通じない。一歩譲れば相手にナメられ、「もう一歩譲れ!」と脅迫されるのがオチであり、日本はその連続だ。


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優秀なはずの外務官僚や政府中枢が、なぜサルでもわかる単純な理屈を理解せず、過ちを繰り返してきたのだろう。「お育ち」が良すぎるのか、実は単なる無能なのか。スプラトリー(中国名・南沙)諸島での強引な人工島建設や、ハーグの仲裁裁判所による裁定の完全無視から分かるとおり、PRC政府には国際法や他国との約束を守る意志がない。平気でウソをつき、尊大で傲慢な態度を恥とも思わない。

岸田文雄外相の直接抗議など無意味だ。フィリピン同様、ハーグの仲裁裁判所に訴え出て、PRCが国際社会の一員たりえない現実を、世界中に知らしめればいいのだ。 同時に、尖閣諸島は日本国所有なのだから、自衛隊を派遣して上陸させて守ればいい。日本が「事なかれ主義外交」をやめた象徴的行為として、安倍晋三首相は8月15日の終戦の日に、全閣僚を率いて靖国神社を参拝すればいい。

安倍首相は靖国神社の英霊を顕彰する正当性と必要性を、堂々と国内外に訴えるべきだ。朝日新聞の悪質なプロパガンダと、米中韓の内政干渉に屈した現状は、あまりにも情けないではないか。
ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160813/dms1608131000001-n1.htm

【管理人コメント】
尖閣に自衛隊基地を設置する事でしょうね~。
監視しつつ本土と連絡が取れる様な体制つくりは必要でしょう。ただ、常住させるにしても孤独との戦いでは困りごととなるので、無理なく実施できるシステムと、それなりの建物建築が必要となる。また戦艦が立ち寄れるための場所作りや、ヘリが下りられるようにするなど様々な最低軍備も必要となる。

ロボットシステム開発と言う手もある。
ロボットシステムを構築し、常住しないでも監視可能にすることである。



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[ 2016年08月13日 13:20 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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