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日本のコンビニはもはや「便利な店」を超越した存在に

日本人の生活に密着する存在となったコンビニエンスストアは日本で発展を遂げた商業形態と言えるだろう。日本のコンビニチェーンは今や中国をはじめとする各国に進出しており、進出先でも人びとの暮らしを豊かで便利なものにしている。

コンビニエンスストアは中国語で「便利店」と呼ばれるが、これはコンビニエンスストアという言葉をそのまま中国語の漢字に当てはめたものだ。中国メディアの界面はこのほど、日本のコンビニは「単に便利なだけではなかった」と伝える記事を掲載した。記事は、日本のコンビニの独特な点は「弁当やおにぎりなど日本独自の食べ物」を提供しているだけでなく、公共料金を支払うことが出来たり、チケットを購入したり、文書をコピーしたりなど、さまざまなサービスを提供する「その地域のコミュニティの中心的存在」ということだと指摘した。

さらに、日本のコンビニは高齢者の生活を支える存在となっていることを指摘し、食品や生活用品の配達のみならず、高齢者が多く住む住宅に店舗を開設するなど、高齢化が進む日本においてもはやなくてはならない存在になっていることを伝えた。


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中国にも日本のコンビニチェーンは進出しており、都市部では見慣れた店舗を見かけることは多い。だが、販売している商品は日本のコンビニと大きく異なり、あくまでも現地のニーズに応じた品揃えとなっている。記事が指摘しているとおり、日本のコンビニは高齢者を支える存在になっているということは、それが高齢化が進む日本の社会におけるニーズだということなのだろう。
http://news.searchina.net/id/1616351?page=1

【管理人 補足記事&コメント】
日本の経済産業省の商業統計での業態分類としての「コンビニエンスストア」の定義は、飲食料品を扱い、売り場面積30平方メートル以上250平方メートル未満、営業時間が1日で14時間以上のセルフサービス販売店を指す。日本経済新聞の2014年度の調査では、国内市場が初めて10兆円を超える規模に成長し、トップシェアのセブン・イレブンジャパンをはじめ上位3社だけで約8割のシェアに達したことが明らかになった。

立地場所として、当初は市街地を中心に店舗展開したが(理由後述)、現在では都市周辺の住宅地や、郊外・地方の幹線道路沿いへのロードサイド店舗としての様態を持つ店舗が目立つ。コンビニが市街地から発祥した理由としては、当時の大規模小売店舗法による規制や不動産バブルによって、既存市街地に新規の商業床(立地条件)を確保することが困難となった大手百貨店が、新業態として小さい店舗を始めたということが言われている。

市街地では徒歩5 - 10分程度の近距離に同一チェーンの別店舗が複数あるなど、同一地域内に特定チェーンの店舗が林立していることも多いが、これはチェーン本部によるドミナント戦略と呼ばれる販売戦略に基づく出店戦術である。特に各店舗毎の商品在庫数が少ないことから、商品を配送する場合に、各店舗が離れすぎていると、配送の時間とコストが掛かり過ぎて非効率となるため、地域ごとにベンダーと呼ばれる配送センターを設置して、その周辺に円を描くように多くの店舗を出店することにより高効率の配送ルートを確立して配送コストを削減している。また、他チェーンに先んじて集中的な出店を行うことで、他チェーンによる展開と競合の余地を狭め、その地域のシェアを独占することもチェーン本部にとっては大きな目的となる。

私などは無いと困るほどに活用してますが…。
多数の品ぞろえに、すぐ食べられるわけで…。
家での仕事で、妻がパートタイムだったりすると、私などは何とも面倒なことはしたくないわけで…、大助かりです~。



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[ 2016年08月14日 10:16 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(1)
ジャストインタイム
コンビにの存在意義はジャストインタイムの在庫管理でしょう。
別にトヨタを研究したのではないでしょうが、在庫数量の管理と
同時に、店ごとの売れ筋をきちんと調べているようです。
売れくて店頭で見るのは一度きりという品物もある。

実店舗に加えてPOSと敏捷な配送業者でコンビには成り立つ。
[ 2016/08/14 17:32 ] [ 編集 ]
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