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日本の捲土重来に警戒せよ!日本製スマホの巻き返しに警戒感

日本の携帯電話はかつて、高い研究開発能力を武器に世界に先駆けた開発を進めてきた。日本で開発・利用されていた第2世代携帯電話の通信方式の1つ、PDCもその一例だ。しかし、海外市場に適応した端末を開発できずに競争に乗り遅れ、国際市場で敗退した格好となった。

しかし、中国メディアの百度百家はこのほど、中国のスマートフォンメーカーに対し、日本メーカーによる巻き返しに用心するよう注意喚起する記事を掲載した。一度は負けた日本メーカーが、教訓を生かして必ず台頭してくるというのだ。記事は、現在の中国スマホ市場では日本の一部メーカーがかろうじて生き残っているだけだと指摘。中国メーカーは世界市場で4割以上のシェアを獲得しているものの、そのほとんどが中国国内市場での販売にとどまり、サムスン、アップルと競争するだけの実力がないのが現実だと指摘し、サムスンはインドと米国市場での販売拡大に成功し、中国でも消費者のニーズに合致した商品開発で結果を残していることを指摘した。

続けて、「適切な価格であるなら、消費者は品質に注目する」と指摘。その点、パナソニックが100ドル(約1万円)ほどという低価格で開発途上国に参入することは中国メーカーにとっては大きな脅威だとした。同スマホはインドではすでに150万台を販売され、1.5%のシェアを獲得しているという。 日本の携帯メーカーは国際市場で敗退を余儀なくされたが、企業の開発能力自体は高く、品質の高さも言うまでもない。日本が経験と教訓を生かすことができれば、再び国際市場で戦うことも可能であり、記事も「日本企業が立て直してくるかもしれない」と危機感を示している。
http://news.searchina.net/id/1616826?page=1


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【管理人 補足記事&コメント】
急速に普及するスマートフォンの影で、「ガラパゴスケータイ(ガラケー)」と呼ばれる従来型の携帯電話の出荷台数も堅調に推移していることはあまり知られていない。法人や高齢者の底堅い需要に加え、電池持ちを含めた使い勝手の良さやスマホの約半額という維持費の安さにひかれ、いったんはスマホに流れたものの、ガラケーに戻ってくる“出戻り需要”も市場を下支えしている。パナソニックなどは新機能を搭載した機種の投入や新サービスを始め、ガラケーの需要掘り起こしを進めている。

「減少したとはいえ、従来型の携帯電話の出荷台数は依然として、高い水準の市場規模を誇っている」
国内ガラケー市場でトップシェアを確保するパナソニックの担当者は、足元の市場動向をこう解説する。
一時期より勢いこそ衰えたとはいえ、平成26年度のガラケーの出荷台数は1040万台で、パソコン(919万台)やデジタルカメラ(578万台)、薄型テレビ(545万台)を上回る規模を維持しているのだ。

料金はスマホの半額
出荷台数とは別に、契約数でみると、いまだに5千万人超がガラケーを利用している。構成比では40%程度で、10人に4人がガラケーの利用者という状況だ。 スマホと比較してガラケーが優位に立つ点として、端末の頑丈さや電池持ちを含めた使い勝手の良さがあげられるが、最も大きいものは維持費の安さだ。MM総研の調査では、スマホの月額平均利用料金が6283円なのに対し、ガラケーは3260円で、2倍程度の開きがある。端末価格も余計な機能をそぎ落とすことにより、安く抑えているのも売りとなっている。

総務省の有識者会議が昨年末、NTTドコモなど携帯電話会社に対し、データ通信の使用が少ない人向けにスマホの利用料金を月額5千円以下に引き下げるように求める提言をまとめたが、それでもガラケーの利用料金の安さは魅力的だ。スマホとガラケー、タブレット端末とガラケーを持つ「2台持ち」や法人向けの需要が市場を下支えしている。それらに加え、「いったんはスマホを使ってみたが、機能を使い切れなかったり、慣れ親しんだガラケーの方がよいと戻ってくる需要も増えている」(パナソニックの担当者)ことも、ガラケーが“絶滅”しない要因となっている。



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[ 2016年08月19日 19:01 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(1)
パナソニック
パナソニックはガラケーもそうですが、今回のリオオリンピックの開会式のデジタルデザイン、期間中の映像をすべて取り仕切っています。リオの開会式の成功はパナソニックの力です。と、韓国の新聞が報じていました。
ソニーも世界の都市部で人気あり、KDDIはアメリカで、富士通はフランスで人気です。シャープもそれなりに。投げ売り、叩き売りしないだけですよ、日本企業は。
ところで、本日ランチを某ホテル(激安ランチ)で食べていたら、至るところで、韓国の話題が上っていた。もちろん、なんで韓国は日本にいちゃもんつけるんだ?なんで韓国は日本のことばかり気にするんだ?という内容です。まあ、オリンピックがらみの話題ですが、普通の日本人にまで嫌われる韓国であります。日本政府の方々にはこれらの民意を汲み、絶対に韓国と融和しないでいただきたいものです。
[ 2016/08/19 19:42 ] [ 編集 ]
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