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中国高速鉄道は規格化を行ってこそ、発言権を得ることができる

現代の人びとはさまざまな「規格」のもとで生活を送っている。衣服や食べ物、携帯電話などにも数多くの規格が存在し、これらは「大きさ」や「重さ」、「品質」、さらには「文字コード」や「プログラムコード」なども統一した規格のもとで製品化がなされている。こうした規格は時として企業や団体に巨額の利益をもたらす。ブルーレイディスクとHD-DVDによる争いなど、規格をめぐる競争はこれまで数多く行われてきたが、中国メディアの新華社はこのほど「中国高速鉄道も規格化を行ってこそ、発言権を得ることができる」と論じている。 

中国政府は2025年までに「製造強国」となることを掲げたロードマップを打ち出し、自国を中心とした経済圏の確立に向けた「一帯一路」構想を推進しているが、そのなかで重要な鍵を握る存在の1つが高速鉄道だ。記事は「中国が一帯一路を推し進めるなかで、高速鉄道の輸出は製造業の高度化を実現するうえで重要な役割を果たす」と主張。さらに、中国高速鉄道は独自の規格を構築してこそ世界の市場において大きな発言権を得ることができ、独自の規格があれば中国高速鉄道の輸出にも有利であると主張。また高速鉄道による国際協力は中国にとって新たな外交手段となっているとしたうえで、日本と高速鉄道市場で受注競争を繰り広げ、市場での発言権を得るためにはやはり「規格」が重要だと主張した。


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規格のなかには世界中で使用されることで、事実上の世界標準となったものが数多く存在する。高速鉄道というインフラにおいても、複数の市場に採用されることで連結の利便性が高まり、さらに普及するという循環が見込める。新幹線はすでにインドとタイの一部路線で導入されることが確実視されており、新幹線という規格がアジアにおける標準となる可能性もありそうだ。
http://news.searchina.net/id/1616864?page=1

【管理人 補足記事&コメント】
ミニ新幹線は、新幹線規格(フル規格)の線路を新規に建設することなく、既存の在来線を改軌した上で新幹線路線と直通運転(新在直通運転という)できるようにした方式で、鉄道高速化の一手段である。また、新在直通運転を行う路線やそこを走行する車両(列車)もミニ新幹線と呼ぶ。この方式を採用した鉄道路線は、案内上「新幹線」と称しているが、全国新幹線鉄道整備法の定義では在来線であって、新幹線ではない。また、当然整備新幹線にも含まれない。

在来線の車両よりも車体のサイズが大きいのがフル規格新幹線車両の特徴の一つである[3]。鉄道車両の横断面サイズは、それぞれの路線で規定されている車両限界によって制限されるが、フル規格新幹線と在来線では車両限界が異なる。現在の新幹線車両の価格は1両あたりおおむね2 - 3億円と言われている。

単に規格と言っても鉄道車両から、運転システムまで様々である。
記事でいう規格は、新幹線全体の事に関してだが、単純に規格化と語っても難しい。
新幹線という言葉自体が、アジアの置ける高速鉄道規格となりうる可能性もある。

新幹線を標準として、何が優れているのか劣るのかと言う話になれば、中国車量は論外ではないのか…。



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[ 2016年08月20日 19:20 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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