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THAAD配備で韓流制限、中国人の韓国への好奇心を掻き立てた?

2015年に大きな話題となった中国人旅行客による爆買いだが、円高と人民元安が進行すると同時に、百貨店などではすでに免税売上高が前年比で減少に転じている。爆買いの勢いがすでに失われつつあることは明白だ。

中国メディアの大宗商品連盟はこのほど、日本を訪れる中国人旅行客の伸びが鈍化しつつあると主張する一方、韓国を訪れる中国人旅行客が増えていることを指摘し、今度は韓国が中国人の消費による恩恵を受ける可能性があると伝えている。

記事は、在韓米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備をめぐり、中国と韓国は政治面で摩擦が生じていると指摘。中国は韓国に対して韓流コンテンツを対象とした締め出しなどの報復をすでに行っているとする一方、中国人旅行客の韓国旅行に対する熱意は冷めるどころか加熱していると伝えた。

続けて、7月に韓国を訪れた中国人旅行客の数は前年同月比32%増の91万人に達し、単月としては過去最高を記録したと紹介、THAAD配備をめぐって中国が対韓国で打ち出した制限措置は「逆に中国人の韓国への好奇心を掻き立てた」可能性があることを伝えた。


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中国では一部でドラマなどの韓流コンテンツが人気となっている。15年に中東呼吸器症候群(MERS)の感染が拡大したことで、韓国を訪れる中国人旅行客は大きく落ち込んだものの、MERSを心配する必要がなくなった今、記事が指摘しているとおり、中国が韓流コンテンツの締め出しを行ったことで訪韓中国人が増えている可能性はあるだろう。
http://news.searchina.net/id/1616876?page=1

【管理人 補足記事&コメント】
2016年6月17日、財経網によると、韓国で生活している外国人で最も多いのが中国人で、全体の半数以上にのぼることがわかった。 韓国法務部が15日に発表したデータによると、韓国の総人口に占める外国人の割合は、2005年の1.5%(74万7467人)から、2015年には3.7%(189万9519人)に増加した。国籍別では中国が圧倒的に多く、全体の50.3%にあたる95万5871人。以下、米国が7.3%(13万8660人)、ベトナムが7.2%(13万6758人)、タイが4.9%(9万3348人)となっている。

訪韓外国人観光客数は14年まで毎年10%以上の増加を続けていたが、15年はMERS(中東呼吸器症候群)の影響などから前年比で6.3%減少(1336万人)した。観光客の国籍別では、中国が最多で615万4730人(約46%)。以下、日本が185万9190人、米国が85万9361人となっている。なお、15年に海外旅行に出かけた韓国人の数は前年比19%増の1958万人となっている。

2016年5月3日、中国では4月30日~5月2日の労働節(メーデー)連休を利用して6万3000人が韓国を訪れたが、その6割が個人旅行者であり、団体ツアー参加者を大きく上回った。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。距離的な近さやショッピングの利便性に加え、韓国ドラマ「太陽の末裔(まつえい)」が中国で大ヒットしたことも韓国旅行に追い風となっている。韓国旅行業界の統計によると、今年第1四半期に韓国を訪れた中国人旅行客は前年同期比17.1%増の167万人に上った。今年の訪韓中国人観光客800万人という目標達成への期待も高まっている。

中国人にとってはすぐ行ける国であるから、金のない中国人は一応先進国と言われる韓国で、化粧品などの小物を購入するにはよいのだろう。金のある中国人は日本旅行となるとはいえ、すでに爆買が激減しているというから、中国経済の低迷は尋常ではない様だ。爆買する事が無くなったというのは、副業が低迷しているという事であるから、何れ副業もままなら無くなれば、中国人旅行客も減少し、本来の中間富裕層以上しか来ないようになるのではないか…。

中国人旅行客の様子で、中国のシャドーバイキング崩壊状態が予想できるのではないか…。
現状は決して良い状態ではないという事だ…。



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[ 2016年08月22日 13:19 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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