韓国経済.com

韓国の政治及び経済・日本の政治及び経済について、情報を提供します。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治 韓国芸能 ショップ
韓国経済.com TOP  >  韓国政治 >  慰安婦像撤去、韓国は早くも「年内は無理」と逃げ腰

慰安婦像撤去、韓国は早くも「年内は無理」と逃げ腰

日韓合意は月内にも日本側が韓国の財団に10億円を支出することで日本側の合意履行が終わる。残るはソウルの日本大使館前にある慰安婦像の撤去だが、合意反対の韓国・挺身隊問題対策協議(挺対協)などは「おカネが欲しくて闘ってきたわけじゃない!」と集会を繰り返しており、像の一角は“聖域化”していて強制撤去は困難な状況だ。一体、いつになったら像はなくなるのか。韓国側からは「年内は無理。癒やし金が適切に元慰安婦や遺族へ渡ったあとの状況次第だ」との声が聞かれる。口約束は果たされるのか?

■財団「早く日本資金、送金を!」
10億円のうち韓国政府が認定している元慰安婦や遺族の245人への“癒やし金”に使われるのは約3分の2になる見込み。残る資金の使途は追悼施設建設などが予定されている。だが、“癒やし金”の支給をめぐっては日韓間でまだ、もめており、決着していない。韓国側が不公平を避けるため定額支給を主張したのに対し、定額になると「日本による賠償金と受け取られかけない」と警戒する日本側は「使途は医療・介護を想定している」と譲らず、元慰安婦各人の事情に合わせた支給を要求している。今月12日の日韓外相電話会談では財団「和解・癒やし財団」の事業内容や、10億円の早期支出には合意したが、細部は詰まっていない。

韓国側は「日本には日本の事情もあろうが、ともかく資金の支給についてはこちらに一任してほしい。対象者に資金を支給すれば、おばあさんたちも名誉回復で気持ちが変わる。ひとりでも公の場で、そうした気持ちを表明すればこの問題の雰囲気は韓国内で変わる。日韓合意を一日も早く成立させることがいまは重要だ。そのためには日本から、慰安婦像撤去の催促がないことが重要」(財団関係者)と述べる。


スポンサードリンク


現在、財団では生存する元慰安婦40人に財団事業の内容について、ひとりひとりに説明している段階で、すでに38人を訪問したという。韓国側は年内に元慰安婦、遺族に“癒やし金”を支給し、年明けからは「慰安婦追悼施設」事業に取りかかりたいとしている。財団は慰安婦像を追悼施設に移転の方針とされるが、この問題については現状では口を閉ざしている。

■来夏までに移転できないと、次期政権に引き継ぎ?
韓国の朴槿恵政権にとって日韓合意はいまや「政治的成果」のひとつとなった。朴大統領は8月15日の「光復節」(日本統治からの解放記念日)演説で、日韓関係も現実直視が重要だとの認識を示して抑制的な内容だった。北朝鮮の核ミサイル脅威が増す中、朴槿恵政権は対中接近から従来の米韓関係重視に舵を切り替え、中国の警戒する最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備決定に踏み切った。一方、経済関係の強い中国との関係も修復したい韓国は、年内の日中韓首脳会談実現にも前向きだ。

しかし朴槿恵政権は対日政策で国内の左派・進歩陣営からは「弱腰」「曖昧だ」「骨抜き姿勢」と激しい追及を受けている。左派が主張するのは盧武鉉政権時代に政府方針とした「慰安婦、原爆被害、サハリン同胞は1965年の日韓請求権協定では解決されていない」との矛盾で、朴槿恵政権は国内では“癒やし金”を「賠償の性格」のとの解釈を示唆し、政治決着の成果としてきたが、これが攻撃の的となっているのだ。韓国で慰安婦運動を主導してきた民間団体、挺対協のユン・ミヒャン代表は韓国が“慰安婦記念日”としている8月14日の集会で「25年間、街で叫び続けてきたハルモニ(おばあさん)たちの声を政府は無駄にした。無能外交だ」などと声を張り上げた。

また、問題の日本大使館前の慰安婦像は昨年末の日韓合意後、反対派の若者たちが「日韓慰安婦合意を破棄へ! 少女像の撤去反対! 大学生行動」を開始し、24時間の座り込み運動がいまも続いており、反対派はシンボルの像の撤去・移転を警戒。これに賛同する市民らが差し入れをするなど“聖域化”しており、強制撤去は事実上、困難な状況だ。韓国内では今夏、さらにソウル近郊や光州市など3カ所に新たな慰安婦像が立った。
ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160823/frn1608231540004-n1.htm

【管理人コメント】
慰安婦問題は日本の過去の政治家連中が陰で資金援助を実施していたのではないのか…。
韓国政府は金が欲しいわけで、本当かどうか不明の韓国慰安婦連中は、金のためではないと言いつつ大騒ぎである。

総理が謝罪したところで、彼女たちが復権できるわけではない。慰安婦の復権は自国政府で実施するべき事である。戦争さなかの出来事とはいえ、何でも敗戦した日本ばかりを責めるのは問題だろう。朝鮮人によって多数の日本慰安婦は利用されたあげくに殺害された。しかも戦勝国にまじっての話であるから、卑劣極まりない行動だ。

世界の戦争参加国は、慰安婦という言葉は違うが、多くの国に存在した。しかしすでに世代交代しており、しかも自国内で処理されている国が多く、騒いでいるのは韓国だけである。弱い国ほど騒ぐわけで、困った問題である。



関連記事

スポンサードリンク
  

ブログパーツ
[ 2016年08月23日 18:48 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

サイト内をキーワードや文書で検索
スポンサードリンク
人気記事
スポンサードリンク
お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp