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小池新党、旗揚げなら20議席獲得と分析…第2会派に匹敵 来夏都議選で

東京都の小池百合子知事と、都議会自民党が、待機児童対策をめぐって激突する可能性が出てきた。小池氏は来月の定例議会に緊急対策の補正予算案を提出する考えだが、都議会(定数127)最大会派である自民党(60人)の対応がはっきりしないのだ。こうしたなか、小池氏が新党を旗揚げして来年夏の都議選に臨んだ場合、最低20議席程度を獲得することが、有名選挙プランナーの分析で分かった。現在の都議会第2会派に匹敵するが、小池氏は大勝負に打って出るのか。

「旗自体は重くなかった」「責任は、ズシッとくるものがあった」
小池氏は21日(日本時間22日午前)、リオデジャネイロ五輪の閉会式で、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長から五輪旗を手渡された感想をこう語った。 2020年東京五輪成功の重責を担った小池氏は24日帰国するが、さまざまな課題に対し、「アスリートファースト」「都民ファースト」で取り組んでいく方針だ。 こうしたなか、来月下旬招集の定例議会で、小池氏が策定を指示した待機児童対策を盛り込んだ補正予算案の扱いが注目されている。

小池氏は5日の記者会見で「来年度予算まで待つことなく、早急に取りまとめたい。1日も早く目に見える成果をと考えている」といい、都議会に対して「真摯に説明し、理解をいただきたい」と協力を求めた。ところが、自民党の賛否が不透明だという。


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都議会関係者は「この補正予算案が『小池氏vs都議会自民党』の第1ラウンドとなる。自民党が反対すれば都民の批判は高まるが、今の自民党は『小池氏憎し』で凝り固まっている。反対する可能性もある。自民党は『自分たちを敵に回せば、条例や予算は1本も通らない』ということを見せつけようとするかもしれない」と明かす。 待機児童問題の深刻さを考えると、信じがたい話といえる。万が一、都議会自民党がそんな対応を取るとすれば、独善的思考に反発した都民から「小池新党」への期待が高まりそうだ。小池新党が「最低20議席程度を獲得する」という分析は、過去10年間で110の国政、地方選挙に携わり、「勝率7割」を誇る選挙プランナー、松田馨氏(37)が行った。

都議選は、区部と多摩地域、伊豆、小笠原諸島を含む都内「23区、26市、5町、8村」を41選挙区に割っている。定数は1~6、8まであり、小選挙区と中選挙区が混在している。 松田氏は「小池氏が『都政刷新』『都議会の闇に切り込む』と訴え、来年夏まで人気を維持することは十分想定できる。無党派層を中心とした浮動票獲得が見込める」といい、続けた。 「区部を中心に、定数3以上の選挙区が18ある。これらの選挙区に“刺客”とも言うべき小池新党の候補者を擁立すれば、当選する可能性は高い。16ある2人区にもチャンスがある。地域政党を結成して、自前で都議を誕生させることは、小池氏にとっては有力な選択肢になるだろう」

現在、都議会の会派は、都議会自民党が第1党で、都議会公明党(23人)、共産党都議団(17人)と続く。松田氏の分析通りに二十数議席を獲得すれば、第2党もあり得るのだ。この手法には成功例がある。橋下徹・元大阪市長は、改革路線を阻む府議会、市議会を敵に回し、自民党の若手や改革派を取り込んで「大阪維新の会」(当時)を立ち上げ、両議会で多数派を形成することに成功した。 小池氏は、維新の政治手法も研究しているとされるが、これを採用するのか。

松田氏は「小池氏が、都議会自民党から候補者を引き抜けば、さらに議席を積み増すかもしれない。自民党都連に不満を持つ、若手の区議や市議をスカウトする手もある。橋下氏の場合、すべての既存政党と対決したが、自民党国会議員だった小池氏がどういう構えでいくのか、不明だ。小池氏と都議会との関係次第だろう」という。
小池氏の動向から目が離せない。
ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160824/plt1608241140001-n1.htm

【管理人コメント】
まずは都政を正常に戻してしっかりと対応してゆくことである。
新党など余計な事を考えないでほしいものだが…。

都政とはいえ、一国の税収を担うのが東京都知事である。都政は政局より現場に近いわけで、現場のシステムがしっかりし、政局へ情報が確実に行き渡るようにするのが役目であるから、新党結成したところで、厄介な政党ばかりが肩を並べても、日本経済は良くならない。重用なのは首都東京と政局が正しいシステムで連携する事であるから、小池氏は抜け落ちているシステムを見い出し確実にシステム構築する事である。



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[ 2016年08月24日 13:15 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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