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マリオ効果で安倍首相支持率62%、任期延長に現実味

安倍晋三首相が率いる内閣の支持率が2年ぶりに60%台に上昇した。安倍首相が2020年の東京五輪まで続投してほしいという声も強く、長期政権になる可能性が高まったとの見方が多い。29日付日本経済新聞の世論調査で、安倍内閣の支持率は62%を記録した。12年12月に首相に再就任した時と同じ数字だ。安倍内閣の支持率が60%台に乗ったのは14年9月に女性閣僚を重用した内閣改造直後の調査以来だ。

安倍首相の任期延長に賛成する世論も大幅に増えた。今回の世論調査で「安倍首相に東京五輪・パラリンピックまで首相を続けてほしいと思う」という回答者は59%で、「続けてほしいとは思わない」(29%)の2倍以上だった。今月9-11日の同じ調査では、任期延長に反対(45%)の方が賛成(41%)よりも多かった。日本経済新聞は安倍内閣の支持率が急反発した原因について「オバマ効果」と「スーパーマリオ効果」を挙げた。安倍内閣の支持率は今年5月にバラク・オバマ米大統領が現職大統領としては初めて広島を訪れた直後に56%にまで上昇した。そして、22日のリオ五輪閉会式でマリオに扮(ふん)して登場したことで60%台を突破した。同紙は「東京五輪への期待の高まりが、リオデジャネイロ五輪閉会式で東京五輪の成功を訴えた首相の支持につながった可能性がある」と分析している。

安倍首相の支持率はこれまで数回、大きな危機を迎えた。13年4月は支持率が76%に達したが、同年末には56%と20ポイントも下がった。消費税引き上げに庶民の生活が厳しくなった上、「国家機密を漏えいすれば最大10年の懲役刑に処する」という特定秘密保護法を強行採決した影響が大きかった。翌年7月には、憲法解釈により集団的自衛権を認めたことで支持率がさらに下がって48%、国会前で12万人がデモをする中、安保関連法案を可決させた昨年7月には38%と再就任後の支持率が最低になった。

その後1年近く40%台にとどまっていた安倍内閣の支持率は、オバマ大統領の広島訪問後から再び上がり始めた。6月に安倍首相が「消費税の追加引き上げは先送りする」と発表したことも追い風になっている。


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日本国内では、安倍首相の任期延長論が台頭し始めている。自民党の二階俊博幹事長は7月の参議院選挙で同党が圧勝すると、安倍氏がさらに長く首相を務められるよう、自民党総裁任期を定めた党則改正を念頭に置いた発言をした。日本では政権党のトップが首相を務めることになるが、自民党の党則は総裁任期を最長で連続2期6年までとしているだけで、ほかに法律の規定がない。党則さえ変えれば首相の続投が可能なのだ。かつて中曽根康弘首相の時、総選挙で圧勝した功労により任期を1年増やした「前例」もある。

リオ五輪も突破口になると見られる。リオ五輪直前まではどのメディアの調査でも「安倍首相の任期延長に反対する」という声が強かった。朝日新聞・毎日新聞・日本経済新聞・共同通信の調査ではどれも「任期延長反対」が10人中4-5人、「賛成」が同3-4人だった。ところが、今回の調査ではこうした流れが初めてひっくり返った。 今後、ほかの調査でも同様の結果が出れば、安倍首相の長期政権に反対する声がさらに少なくなる可能性が高い。現在、自民党議員の中で任期延長に反対の意向を表明しているのは、次期首相との呼び声がある岸田文雄外相、小泉純一郎元首相の息子であり、将来の首相候補とも目されている小泉進次郎衆議院議員、一時「安倍首相のライバル」に浮上した石破茂・前地方創生担当相くらいだ。だが、これらの人々も「その話をなぜ今、しなければならないのか」と言うくらいで、「延長すべきではない」とクギを刺すことはない。

政治の専門家らは「こうした状況の背景には『安倍1強』現象がある」と分析している。安倍首相は再就任後、党内を実質的に「平定」した。昨年9月の自民党総裁選時は「単独出馬・無投票再選」を果たしたほどだ。 安保関連法案や改憲論議などで支持率が揺らぐたび、「アベノミクス再稼働」「消費税引き上げ延期」などの経済措置で民心を取り戻す安倍政権特有の危機管理戦略も効果を上げている。野党・民進党の重鎮・鹿野道彦元農水相もこうした点を挙げて「最近の日本の政界で命を懸けている人物は安倍首相だけだ」と言った。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/08/30/2016083000640.html

【管理人コメント】
現状では安倍総理の役目として、時期総理となれる人材が育つまで頑張るしかないだろう。
石破氏の問題はあるにせよ、うまく人材をつなげてほしいものである。野党があの状態では困りごとだ。

一方自民党も独断で勝手なふるまいが目立つ。日本国民の目でしっかりと抑制する必要があるだろう。
成長戦略で、内部留保金への課税を早く決めてほしいのだが…。。。
切り札はなかなか公表しない…。。。



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[ 2016年08月30日 08:58 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(3)
いいかげんにしろ!
自民党はやりたい放題になりかけている。衆議院の比例区の定年を73歳にしているが、それを撤廃するらしい。
安倍首相の任期延長。麻生のスワップ。あきらかに民意とかけ離れている!原因は二階だ!自分が高齢だから定年は廃止!韓国の議委員とは仲が良いから韓国、中国助ける!幹事長にさせてもらったから安倍首相延長!なんやこれ!独裁政治か!!!
小泉進次郎?や石破(実はまだ50代)が吠えている!あたりまえ!若者にチャンスあたえろよ!じいさんじゃ、親中、親韓は続く!
こうなったら、小池新党や桜井新党に期待するしかないな。
[ 2016/08/30 11:49 ] [ 編集 ]
”安倍晋三首相が率いる内閣の支持率が2年ぶりに60%台に上昇した” というのは国民の声であり、現状の民進党をはじめとする野党では、日本を良い方向に持っていく方策も、実現させる実力も、人材もいない。
前の民主党が政権を取った時に野党の人達は全くと言っていいほど政治を知らないことが露呈した。
韓国にはすり寄り、中国を怒らせ、国民にはウソだらけのマニフェストがばれ、見放される!。
自民党も安部総理になるまでは、成り行きまかせで政治をしていただけであるが、野党と違いまだ勉強している人が多数おり野党よりはましというレベルであった。 しかし安部総理は、アベノミクスという路線を組み、日銀との連携で改善策を多々打ち上げ実施した。結果は90円程度での円高で推移していたものを120円近くまで押し上げ、大企業だけかもしれないが、昇給や、失業率低下に反映された。 こんなことが出来たのは安部総理の力である。 他の自民党員でも思いつく人はいただろうが実施することは出来なかった。
まだ改革は道半ばで有る以上、これからも改善させられると思われる最善の人が総理を続けるのが自然と思われる。
[ 2016/08/30 13:33 ] [ 編集 ]
蓮舫疑惑キター!
蓮舫二重国籍疑惑!さー、民主党はどうする? すみませんでした、国籍抹消わすれていました。申し訳ありませんで逃げるか?
[ 2016/08/30 19:14 ] [ 編集 ]
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