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慰安婦被害者12人が韓国政府を相手に損害賠償訴訟

日本軍「慰安婦」被害者のハルモニ(おばあさん)たちが韓国政府を相手に一人当たり1億ウォン(約916万円)の損害賠償訴訟を提起した。「日本軍性奴隷問題解決のための正義記憶財団」(以下、正義記憶財団)は30日、「慰安婦被害者のハルモニ12人がソウル中央地裁へ韓国政府を相手に一人当たり1億ウォンの損害賠償訴訟を起こした」と明らかにした。

訴訟に参加したのは、カン・イルチュルさん、キル・ウォンオクさん、キム・グンジャさん、キム・ボクトンさん、キム・ボクトゥクさん、パク・オクソンさん、アン・ジョムスンさん、イ・スンドクさん、イ・オクソンさん(1)、イ・オクソンさん(2)、イ・ヨンスさん、ハ・スイムさん。

正義記憶財団とハルモニたちはこの日提出した訴状で、2011年8月30日に憲法裁判所が、韓国政府が日本軍慰安婦問題解決のために日本政府に損害賠償責任を問わないのは慰安婦被害者たちの憲法上の基本権を侵害するものであるため違憲と判断したことを根拠に挙げた。ハルモニたちは「韓国政府が憲法裁判所の決定によって確認された違憲状態を除去するどころか、その永続化を宣言し自国の慰安婦被害者たちに精神的、物質的損害を与えた」と主張した。

昨年12月28日、朴槿恵(パククネ)政権と日本の安倍政権は韓日外相会談を開き、日本軍慰安婦被害者問題の解決策に合意した。この合意によって政府は先月「和解・癒やし財団」を設立した。25日には慰安婦被害者245人を対象に、生存者に1億ウォン、死亡者の遺族には2000万ウォン(約183万円)の範囲で現金を支給することにしたと発表し、議論になった。


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ハルモニたちはこの日発表した報道資料で「被害者たちは憲法裁判所の決定によって韓日政府に仲裁手続きを含め日本軍慰安婦問題を解決してほしいと要求したが、韓国政府は『最終的・不可逆的解決』、『国際社会での非難・批判を自制』、『少女像に対する日本政府の懸念の解決に努力』とまで合意した」と批判した。

また、「被害者たちは『性奴隷』被害を強要した日本政府に対し『法的責任』を問うてきたのであり、これからも問い続ける」とし、「同時に、自国民の被害に対する救済を放棄した韓国政府の責任を問わざるを得ない」と明らかにした。
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/25048.html

【管理人 補足記事&コメント】
慰安婦問題を巡る日韓合意に反発する「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」などの市民団体関係者が今年6月9日、「日本軍性奴隷問題解決のための正義記憶財団」をソウル市内で設立した。韓国政府が合意履行のために設立準備を進める「和解・癒やし財団」(仮称)に対抗する思惑があるとみられる。

「正義記憶財団」の理事長には盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時代に女性相を務めた池銀姫(チ・ウンヒ)氏が就任し、元慰安婦6人が顧問として参加している。財団は元慰安婦の支援事業や慰安婦問題の記録保存と研究、少女像の設置、追悼事業などを行うという。 日韓合意を履行する財団設立準備に関わる柳明桓(ユ・ミョンファン)元外交通商相が6月7日の毎日新聞のインタビューで「挺対協からも理事として参加することが望ましい」と呼びかけていたことについて、池理事長は記者会見で「間違った目標を定めた財団に参加する考えはない」と強調した。

一人当たり1億ウォン(約916万円)の損害賠償訴訟では、結局金だろうと言いたいが…。金ではなく謝罪だと報じてきたが、結局は金だという事だ。この年寄り連中がいるかぎり、ネタは尽きないが、韓国内での話であるから、好きなようにいがみ合えばよいのではないか…。日本は政府間での取り決めしか興味は無い。



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[ 2016年08月31日 10:09 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(2)
MONさんが、 以下のブログを御存知か判りませんが、 お暇な時に読んで頂きたいスレが在りました。
↓↓↓↓↓
慰安婦の意見をまとめられなくなった挺対協 在日朝鮮人から見た韓国の新聞
http://blog.m.livedoor.jp/kanedashoji70/article/65034940?guid=ON

(ブログ主さんは、 帰化在日なんですが、 南鮮に対して極めて批判的な方です)

上記スレによりますと、挺対協も弱体化してきたように思われます。

もし挺対協が主張するように、 従軍慰安婦が、 日本によって強制されたものであり、 「当時の法」 に照らして人権を無視したものだったと言うのなら、 そして元慰安婦のことを慮った行動を取っていると言うのなら、 何故、 慰安婦の取り纏めもままならなくなったのか?

この先まだ、 慰安婦問題がどう推移するのか、 馬鹿な私には予想もつきませんが、 挺対協の主張は論理的に破綻していることは、 南鮮人にも薄々分かって来たのかも知れませんね。
[ 2016/08/31 11:52 ] [ 編集 ]
「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」がバックにいるかぎりこの問題は収まらない。
① ハルモリたちは今や英雄扱いであり、大使館前の慰安婦像に行けば握手を求められ、写真に写り、「頑張って!」と持ち上げられ、何回も履歴を書き換えて言動に矛盾があっても問われること
なく、国内での講演、及び海外へ招待され言いたい放題の優越感を味わっているのに、今回の日韓合意で終わりになり金を貰ってただの人になるはずがない。   ② 挺対協の人たちも、多額の
寄付金、助成金が集まり、それで生活している人が多いことと、プライドが高く日本を蔑む言動をとっていれば喜びを感ずる人がいる限り終わりにはならない。  まとめると、この慰安婦問題
は、当時、韓国側の業者により集められた主に親から売られた少女による売春婦が日本兵相手に金を取って商売した行為であり、当時の新聞にも求人、人身売買、の記事があり証明されている。
 また、米国の数年にわたるインタビュー等の結果で売春婦であったと結論された公式文書もある。 更に売春をして稼いだ高額の貯金が記載された通帳をもっている慰安婦も確認されている。
更に韓国を見限って渡米した在米韓国人でさえ、自分たちとは関係ない慰安婦像設立に疾走し、日本を貶せば溜飲を下げられ、不満のはけ口としているネタを、自ら放棄するとは思えない。
[ 2016/08/31 12:31 ] [ 編集 ]
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