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日本の自動車に個性がないって? 30年前に日本人が作ったクルマを見て驚け!

今や世界最大規模の自動車市場となった中国。日本のメーカーも中国事業を積極的に展開しており、反日デモや政治的な関係がこじれるなかでも広く中国の消費者から歓迎されている。一方で、日本の自動車は良くも悪しくも無難であり、「個性が欠けている」との認識を持つ人もいるようだ。

中国メディア・今日頭条は1日、そのような「日本の自動車観」に対して一石を投じる記事を掲載した。「こんなちっぽけな自動車でも限定販売版を作る 30年前の日本人は何を考えていたのか」と題したこの記事では、日本の自動車メーカーは決して個性を大事にしていないわけではなく「単に、遊び心にあふれたモデルは日本国内でしか販売してこなかったに過ぎないのだ」と説明している。 そして、1985年の東京モーターショーで発表されたコンセプトカーが好評を博し、87年にはほぼそのままの形で1万台の限定数量販売され、引く手あまたの人気を誇った日産の「Be-1」という小型自動車について紹介した。

記事は同車がマーチをベースに作られたもので、動力系統は平凡ながら、過剰装飾の排除によるコストダウン、丸みを帯びたデザイン、新素材の多用による耐久性の向上という当時の流行とは一線を画する個性的な自動車であったと説明。レトロな風格で人気を博し、限定販売だったこともあって今もなお日本の自動車ファンから愛され、中古車市場でも同年代の自動車より高い値段が付くと伝えた。

「パイクカー」というジャンルを開拓し、80年代末から90年代前半にかけてパオ・フィガロという人気車種を生み出すきっかけとなったBe-1。そのデザインや内装はいささか古めかしい部分を感じる一方で、当時では常識破りだった丸みを帯びたデザインは、今の時代でも十分通用する「良さ」を持った自動車だ。


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無難なデザインの自動車が良く売れる「没個性」の時代。しかし、日本の各メーカーは最初から無難なデザインのものしか作ってこなかった、そういうものしか作れないという認識は誤りと言える。さまざまなクルマのあり方に対する試行錯誤を繰り返す中で、現在の状況に至っているのだ。

経済的な指標や、現有の先端技術において日本や日本企業と競争し、「ついに日本を超えた」、「まだ遠く及ばない」とする中国メディアの論調が目立つ。しかし、本当に日本企業や日本のモノづくりを超越せんと欲すならば、その業界にどのような歴史があるのか、彼らがこれまでどれだけの試行錯誤や失敗を重ねてきたかを真剣に研究すべきではないだろうか。
http://news.searchina.net/id/1617959?page=1

【管理人コメント】
今やハイブリッドが普通となった感のある自動車産業だが、とはいえ馬力を追求し、電動モーターとガソリンエンジンの合体で、ポルシェ並みの加速を出せる車は無いわけで、スズキのハスラー購入時にディラーの店長と担当営業が我が家に来て、車談議となったのだが、例えばSエネチャージとはいえ、アシストはするが、積極的に加速アップとなる設計ではないと指摘してみた。店長はあっけにとられた顔であったが、シルビアターボを乗っていた時に、加速時に後ろについてきた軽自動車があったのでびっくりしたのがワゴンRであったという昔話をしたわけですが…。

モータアシストは、現モーターで不足ならば一段大きくできれば、加速アシストプラスが可能だろう。そういうモードを設けて、加速感としてはポル車並みとは言わないまでも、かなり味わえるはず。燃費ばかり追求しすぎて、日産モコなどは横風で恐ろしかったが、インチアップし一段幅を広くしただけで見違えったわけで、実質燃費は変わりがない。

自由に面白みを備えられる時代でもあるが、固定観念にとらわれているのではないかと言う話で盛り上がった…。スズキはインドでは断トツ一位の企業である。日本の車はまだまだ乗り心地や、乗りたいと思わせる機能が少ない。昔のシルビアターボの高速道路での爽快感は素晴らしい。数値以上の体感度であった。それをいとも簡単にポルシェが抜いていったわけで、安全装備が増えて非常にうれしいのと同時に、出だし感でも味わえるモードがあれば、私としても実に楽しいのだが…。



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[ 2016年09月04日 11:07 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(1)
Be-1、 パオ、 フィガロ なら、 ワテクシは「パオ」が好きでした。

ナンセンスっすよ、当時のシルビアとPorscheのプライス・タグを見れば、 推して知るべし、 今だって、 走りの日本車と比較されるの Benz Audi BMW Porsche 等、 高額なヤツばっか、 同じ土俵で争うのが間違いです。

コスパで考えたらVW位だと思いますよ。 それだってユーロのカラクリでだいぶ安売りです、 運ぶのに船賃かかるなんて言い訳は通じません。

欧州車に対して確かに遅れている部分は有るんでしょうけど、 自動車ヒョーロンカのセンセがベタ誉めするほどの差は、 ワテクシには感じられません。

尤も、 ワテクシの感性がそれを感じ取れないだけかも知れませんが。

それに、 他は知りませんが、 独車一台当たりの粗利額は高級車ですから大きいのかも知れませんが、 粗利率で言ったらどうなりますか?

構成部品にしても、 日本製が案外多いんじゃないですかね、 デンソーやアイシンの部品なんて多岐に渡るんじゃないですか、 三菱重工やIHIのターボとか?

欧州サプライヤーって、 ワテクシが馬鹿だから知らないだけかも知れませんが、 BOSCHとか、 ビルシュタイン等のダンパー、 ブレンボのブレーキ、 そういう値の張る重要部品は確かにありますけど、 素材を含めて微に入り細にわたり、 日本製部品は入り込んでる、 ECU等は独も意地でも国産するかも知れないけど、 ワイヤーハーネスとか、 細々した電装品、 セル、 バッテリー、 オルタネータなんかどうですかね?

良心的なのは日本車だと思いますよ。 途上国の中古車を見ればわかる。
[ 2016/09/04 17:20 ] [ 編集 ]
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