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日本に偽札がない理由とは?「日本人が中国人にない特質」を持つため

中国を訪れたことのある人ならば、中国では日本と比較にならないほど偽札が多く存在することを知っているだろう。店で買物をして現金で支払う場合、中国では紙幣が本物かどうかを確認する場合が多く見られるため、日本を訪れた中国人は買い物の際に「日本では偽札かどうかの確認がない」として驚く人もいるようだ。

中国メディアの捜狐はこのほど、日本では買い物の際に現金で支払っても誰も紙幣の真贋を確認しようとしないと指摘し、「それどころか、日本では紙幣鑑別機を見たことがない」と驚きを示す記事を掲載した。 記事はまず、「日本人は偽札を掴まされることが怖くないのか」と疑問を投げかけつつ、日本人が紙幣の真贋を確認しないのには「日本紙幣は世界でもっとも偽造が難しい紙幣であり、偽札が流通していないことが理由として挙げられる」と紹介。さらに、日本紙幣に偽造を防ぐためのさまざまな技術が使われていることを紹介し、日本紙幣は偽造が極めて難しく、偽造しようとしてもコスト面で割に合わないと言われていると指摘した。

また、日本は信頼関係や信用で成り立つ社会が構築されていることを指摘し、紙幣はおろか、一般的な製品においても偽物や偽造は極めて少ないと紹介。仮に偽造を行えば、社会的な信用を失ってしまい、極めて大きな社会的な代償を支払うことになると伝えた。

つまり、日本で偽造紙幣が流通していないのは、「技術的に偽造が困難であること」のほかに、偽造発覚時の社会的信頼の失墜という代償という2点が大きな理由だと指摘。日本人は完璧主義者であり、信頼や信用を重んじる厳格な民族だと主張し、「だからこそ日本は世界の強国となったのだろう」と指摘する一方、「こうした特質は今の中国人に欠けている点だ」と論じた。
http://news.searchina.net/id/1617970?page=1


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【管理人 補足記事&コメント】
独立行政法人国立印刷局(は、紙幣・切手・旅券・郵便貯金通帳・証券類・政府刊行物等の印刷を主に行う独立行政法人。 東京都港区に本局をおく他、全国に6工場(東京、王子、小田原、静岡、彦根、岡山)を運営している。行政執行法人(旧・特定独立行政法人)であるため、職員の身分は国家公務員である。

お札は、財務大臣の製造命令に従い、日本の中央銀行である日本銀行の発注に基づき、国立印刷局が製造している。国立印刷局が日本銀行に納入するお札は、現在は年間およそ30億枚だ。お札の厚さは約0.1mmなので、30億枚を積み重ねると約300キロメートルとなり、富士山の高さの約80倍もの量になる。国立印刷局から日本銀行に納入されたお札は、金融機関を通じて、世の中に供給される。

日本銀行によると、お札の平均寿命は一万円券で4~5年程度、五千円券と千円券は使用頻度が高く傷みやすいこともあって、1~2年程度とされている。お札は人の手で扱われるほか、機械に通すなど、様々な使用状況により徐々に傷んでいくため、順次新しいものを製造する必要がある。国立印刷局では、通貨需要に確実に対応するための製造体制を整えている。

日本のお札の用紙は、みつまた、アバカ(マニラ麻)などを原料としている。みつまたは、古くから和紙の原料として使われており、明治12(1879)年に初めてお札用紙の原料として採用されてから、現在まで伝統が受け継がれている。お札は、長年にわたって人の手から手へ渡り、機械に通され、折り畳まれ、ときには水に濡れることもあります。状況によって様々に扱われるお札には、強い耐久性が求められる。また、偽造されにくいことも重要だ。お札独特の色や風合い、触ったときの独特の感触は偽造発見の第一手であり、加えて「すき入れ(白黒すかし)」の精巧さは、偽造に対する大きな抑止力となっている。

お札に施された数々の偽造防止技術の中でも、プリンタやスキャナを悪用した偽造に対して特に有効なのが、「凹版印刷」である。凹版印刷は、お札の肖像部分や額面の数字などの主な図柄に使われています。普通のオフセット印刷等と異なり、インキを高く盛り上げる特殊な印刷方法のため、触るとざらざらした触感がある。また、超細密な画線で印刷されていることも特長で、これほど細かい画線を通常の印刷やカラーコピーなどで再現することは、困難を極める。

警察庁によると、ここ数年に日本で発見された偽札は年間数千枚であり、お札の流通量に対する偽札の割合でみると、日本の偽札は、世界的に見ても極めて少ない。その理由は、比較的治安が良いことに加え、高度な偽造防止技術がいくつも施されており、偽造しにくいことなどが挙げられる。とはいえ偽札は年間数千枚はあるという事だ…。。。



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[ 2016年09月05日 14:05 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(1)
元紙幣
昔中国駐在中に中国銀行で引き出した紙幣をすぐに博物館でつかったが、持っていた量が多かったので、偽札だと疑われた。
偽札発見機にかけて何度もかけたが、私がいれた場合問題なし、中国人が入れたらエラーがでた。入れ方に問題があると主張したが、らちがあかない。そこで、私は、警察を呼べ!と命令し、警察に来てもらい、そのおばちゃんと私と警察官とでパトカーにのり銀行に行った。私は銀行で偽札かどうか確かめてもらった。結果、偽札ではなかった。
結局、中国でよくやる店頭にある偽札発見機では判別できない。奴らが光にすかして見てもわからない。
そこで私は、銀行員、警察、店のおばちゃんを前に、ふざけるな!人種差別だろう!発見機くらい日本で作ってもらえ!
おい!おばはん、私に言うことばないのか!って言うと、おばはんごめんと言って逃げた。警察官はごめんと誤って、私がいうところにパトカーで連れて行ってくれた。
あとね、中国の紙幣はすぐ腐る。まあ、香港ドルのほうがいいね。紙じゃないからね。あれは超うすいプラスチックやね。すべてじゃないが。。。(香港は今、バブル崩壊がはじまっているらしい+香港人はどうやって日本に移住するか考える人が増えているらしく、日本の不動産が超超人気で日本でいう住宅雑誌見たいな分厚い雑誌が完売続出らしい。)
[ 2016/09/05 19:37 ] [ 編集 ]
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