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蓮舫氏“大ブレ” 過去の女性誌インタビューで「自分の国籍は台湾」 

民進党の蓮舫代表代行(48)の「国籍」問題で、同党が近く、正式見解を発表するとの情報が飛び交っている。党代表選(15日投開票)を見据えて“炎上状態”を沈静化させたいようだ。こうしたなか、蓮舫氏の過去の「不可解発言」が注目されている。日本国籍取得の12年後、女性誌のインタビューで「自分の国籍は台湾なんです」と発言していたのだ。さらに、日本のパスポート取得時の心情について、「いやで、寂しかった」と語っていた新聞記事も存在した。

蓮舫陣営に、あるメールが回った。「二重国籍」疑惑を否定する内容で、次のような内容だ。 「日本が承認している中国の国籍法では『外国籍を取得した者は中国籍を自動的に失う』と定めている。蓮舫氏が(1985年に)日本国籍を取得した時点で、外国の国籍は喪失しており、二重国籍は存在しない」 民進党としても、代表選を踏まえて、近く正式見解を出すとみられる。 ただ、前出のメール内容について、徳島文理大学の八幡和郎教授は「日本政府は中国も台湾も『1つの中国』とする立場だが、中国の法律が台湾で施行されているわけではない。国籍法だけが、台湾で有効であるなど、あり得ない話だ」と語る。

そもそも、蓮舫氏自身が、東京の台北駐日経済文化代表処で台湾籍の放棄手続きをしている。 蓮舫氏の証拠提示が注目されるなか、蓮舫氏の「国籍」に関する、驚くべき過去の記事が次々と波紋を広げている。 文藝春秋の女性誌「CREA」(97年2月号)では、「蓮舫の在北京的妊娠生活」というタイトルで、北京大学に留学中の蓮舫氏が、双子の妊娠や留学生活について、6ページにわたってインタビューに答えている。


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蓮舫氏は中国を留学先に選んだ理由を、以下のように語っている。《私は中国人の父と日本人の母の間に生まれたんですが、父親が日本人として子どもを育てたので日本のことしか知らないし、日本語しか話せない。それが自分の中でコンプレックスになっていました。だから自分の国籍は台湾なんですが、父のいた大陸というものを一度この目で見てみたい、言葉を覚えたいと考えていました》

「国籍は台湾」と語っているではないか。蓮舫事務所は、夕刊フジの取材に対し、「昭和60(85)年に日本国籍を取得したことは明確に認識していたので、話したとすれば、『自分の国籍は台湾だったんですが』と述べたはず」と回答した。 文藝春秋は「個別の取材の過程はお答えできない」と返答した。ただ、別の女性誌編集者は「本人へのインタビュー記事であれば、発行前に必ず本人ないし所属先に発言の確認を行う」と語る。 蓮舫氏は代表選で「生まれ育った日本に誇りを持っているし、愛している」(7日)と語っているが、彼女の日本観に迫った興味深い新聞記事もあった。

朝日新聞は1992年6月25日夕刊に、「自分の中にアジアを感じる ゆくゆくは報道を」という記事を掲載した。蓮舫氏に取材した記事で、こう記されている。 《父が台湾人、母が日本人。十九歳のとき、兄弟の就職もあって日本に帰化した。東京で生まれ育った身にとって暮らしに変化はなかったけれど、『赤いパスポートになるのがいやで、寂しかった』》《父や祖母を通して触れた台湾、アジア。自分の中のアイデンティティーは『日本』とは違うと感じる》 赤いパスポートとは日本のパスポートのことだ。蓮舫氏という政治家を、どう受け止めるべきなのか。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160909/plt1609091140003-n1.htm

【管理人コメント】
今頃問題視するのも不思議な気がするが…。システム構築する国会銀の連中が、民進党代表選に蓮舫氏の名前が挙がったとたんに身辺調査で二重国籍が浮上した。何事も無ければ放置のままではないかったのか…。国会議員チェックは甘すぎるだろう~。いつの世も、大臣だとか何か役職に就く連中に限り、チェックをし始める。これでは遅いのではないか~。

大手企業の入社試験にもしっかりと試験があるわけで、国会議員にも立候補した時点で、チェックし、問題ないのかどうか位は必要だろう。代表選になるまで問題視されない事のほうが問題だろうと思うが…。。。



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[ 2016年09月09日 13:10 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(4)
報道記事より
朝日などは二重国籍になんの問題があるの?というスタンスですが、国籍を深刻に受け止めてない。国籍を変えるということは元いた国を捨て新たな国を選ぶことです。二つの国が争ったときは元の国より新たな国を支持することです。
彼女が一介のタレントなら問題ではないが、国政を預かりまして首相を目指す立場なら、問題でしょう。台湾の籍がそのままなのは、両国が争ったとき、どちらの立場をとるのか決めかねていたと言われても仕方ない。彼女に国際問題の処理にあたらせるのは懸念が生じます。

さらに、今回の騒動で彼女の対応は稚拙だった。二重国籍を指摘された時、当初は無視を決め込み、問題が収まらずに進むと二重国籍でないと否定、そして今になって台湾籍を外すと言い出した。舛添前都知事も問題の対応に失敗して人格にまで疑問が持たれてしまった。彼女がここでどのように対応するかで政治家の能力が問われるだろう。
私は民主党時代の仕分け作業で彼女の能力に疑問を持ったので、いまさらという思いです。所詮タレント、歴史認識がなさすぎる。彼女が党首になると与党は対応が楽でしょう。
[ 2016/09/09 20:22 ] [ 編集 ]
産経新聞のデジタル版より。
「民進党の低い危機感 海外では
 大臣解任、 日本外交官は多重国
 籍者任用せず」

蓮舫は過去に、自分は台湾人とはっきり語ってるそうです。 支那の大学にも留学している、私には到底信用できません。

日本を内部から引っ掻き回す為に国会議員になった、 そう思えるし、 業務仕分けなんな、 その最たるものと、 私の眼には映りました。
[ 2016/09/09 21:23 ] [ 編集 ]
議員達の国籍のことはハッキリすべき
この際、議員達の国籍のことは、国・地方を問わずハッキリさせるべきです。

蓮舫氏は、父親が台湾の方だという話は衆知の事実なので、まだ分かりやすい方です。
他にも、国籍問題で隠れている議員達はいないのですかね?
それで無くとも、いつの間にか彼の国への利益誘導を謀ったり、日本国を蔑ませた議員達が沢山いるようです。
他国に利益誘導するような議員達は、日本国には必要ない。
[ 2016/09/10 07:58 ] [ 編集 ]
簡単なこと
帰化人かそうでないかは官報みればよい。それでだいたい8割わかる。のこり2割はわからない。それは戦後の混乱に乗じて闇市で日本人になったから。例えば小沢一郎。かれの秘書は韓国人でした。今は東北で大学教員やっている女性。
毎年一回済州島を訪問。十数年前は野党の幹事長でも新聞にスケジュールが載っていた。毎年、済州島に行くから、記者は調べたら、お墓を訪問していることが分かった。それで記者が問いつめると、秘書が「オジャワシェンシェイは墓石を見るのが趣味だから、毎年済州島を訪問している」と分かりきったうそを。なんてことはない。戦後の闇市で小沢の両親が取得した日本国籍だったんです。
この2割をどうするか。。。方法は、日本が一度親韓だった2000年初頭の言動を調べるとその一割は判別できる。
いまでは、wikiでも削除されているが、当時はちゃんと元韓国人と述べていた事実があった。例えば、香山りかとか。。。しかし、残り一割はわからない。
[ 2016/09/10 10:07 ] [ 編集 ]
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