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マイホームが欲しい会社員に朗報! 家賃5年分で実現できる時代がきた

先ごろ、大手企業の古い社宅をまとめて購入し、超格安で再販する事業が、不動産業界の話題となった。千葉県内のある物件は、エレベーターのない築48年の5階建て。間取りは3DKで約55平方メートル、販売価格は1戸あたり170万~380万円。これはたぶん、1階が380万円、5階が170万円でエレベーターがない分、差がついている。1階分が約50万円ということだろう。

通勤エリアでこの価格は安い。しかし、実のところ、市場ではすでにこういう現象が起きている。大都市圏のやや離れた郊外に行くと、築40年以上のマンションが200万~300万円で買える。先に挙げた事例と同様に、エレベーターなしの5階建ての5階住戸はその程度の価格だ。 そういう住宅でも、キチンとリフォームすればかなり快適に暮らせる。予算がないのなら、住みながら少しずつリフォームしていけばいい。もっと安く上げようと思えば、自分でやることだ。極端な話、ユニットバスとシステムキッチンの取り換え以外なら、自分でできる。

リフォームの工事料金というのは、半分以上が人件費だ。壁紙や天井クロスの張り替えなどは、ホームセンターに行って材料をそろえ、自分で作業すれば業者に頼む数分の1の予算でできてしまう。 私は、そういった格安なマイホーム取得方法を拙著「年収300万円でも家が買える!」にまとめた。


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これからの時代、昔のように無理をしてマイホームを購入するべきではない。無理とは、35年ローンのことだ。大手企業ですら、35年も好業績を続けることはほとんど不可能。ましてや、日本のサラリーマンの約7割が中小企業に勤務している。雇用は常に不安定なのだ。公務員でもない限り、35年間の安定収入は望まない方がいい。 さらに言えば、この20年間で個人所得はほとんど増えていない。ここ数年に限って言えば、公共料金や消費税の値上がり分が、実質マイナスと読むことができる。

給料も上がらない、雇用も安定しない中小企業のサラリーマンにとって、200万円から300万円程度でマイホームが購入できるとすれば、朗報ではなかろうか。 こういった格安マンションが販売されているエリアで、同様の物件を借りようとすると、月額6万円程度の家賃は必要になる。つまり、家賃5年分でマイホームが持てるというわけだ。

私が知る限り、かつてこういうことはなかった。10年以上前なら、老朽住宅であろうと家賃の10年分以上は出さないと購入できなかった。そういった意味で、多くのサラリーマンにとってこれは歓迎すべき現象だ。 ただし、注意点がある。こういう老朽マンションに対しては、住宅ローンが下りにくい。あるいは、下りても条件が悪くなる。物件やローン申込者の属性にもよるので、個別にトライしてみるべきだ。
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20160911/ecn1609110830002-n1.htm

【管理人コメント】
マイホームがほしい人には朗報か…。。。
何ともいいがたい。老朽化したマンションをリフォームしても、マンションの老朽化対策までは無理であるから、それでも購入する価値があるのかと言うと考えてしまう。良く調査したほうが良いと思うが…。 安いのはそれなりであるという事だ…。

一方日本は空き家だらけで、その老朽化が問題視されている。日本政府としては空き家利用の方法など検討を実施してほしいものである。小池都知事は待機児童対応で必死である。老朽化の部分を日本の技術で上手に対応し、利用することが今後の大きな課題となる。



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[ 2016年09月11日 12:31 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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