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蓮舫氏、二重国籍認める「浅はかだった」 過去発言を弁解 民進代表選は辞退せず

民進党の蓮舫代表代行(48)が13日午前、国会内で記者団の取材に応じ、現在も台湾籍が残っていることを認めた。つまり、蓮舫氏は「二重国籍」のまま12年以上も参院議員を務め、閣僚まで務めていたのだ。日本の法律は二重国籍は認めていないが、何と蓮舫氏は、党代表選(15日投開票)を続行するという。過去の発言との整合性も疑問視されており、蓮舫氏だけでなく、民進党の信頼性が問われそうだ。

「国籍のことでお騒がせしている。私は17歳の時に日本国籍を取得をした。併せて、父と一緒に台湾籍を抜く作業をしたとの認識でいたが、台湾当局に籍の確認をしていたところ、昨夕連絡があり、籍が残っていたとの報告があった」 蓮舫氏はこう切り出し、台湾籍が残っていたことを認めた。 これまで、「籍は抜いている」「二重国籍ではない」と断言してきたが、「記憶の不正確さ」で、事実と異なる説明をしてきたという。 過去のインタビューなどで、台湾籍を保有していると発言していたこととの整合性について問われると、「台湾と日本という2つのルーツを持っているという意識で発言していた。浅はかだった」と弁解した。

蓮舫氏は2003年の参院選で初当選し、12年以上も国会議員を務めているが、この間、ずっと違法な「二重国籍」だった事実は重い。 この点について、「私は一貫して政治家としては、日本人という立場以外で行動したことはありません。日本人としてわが国のために、働いてきたし、これからも働いていこうと思っている。党を変えたいという思いは引き続き変わりません」と強調した。記者団から「二重国籍は法律違反ではないと思っていたのか?」と質問されると、「17歳の時点で日本人になったし、台湾籍を抜いたと認識していまに至るので違法性はない」と語った。過失であると主張したいようだが、やはり簡単には信じられない。


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民進党内にも「党代表選で、蓮舫氏は『私は二重国籍ではない』と訴えて戦ってきた。13日締め切りの党員・サポーター票の大前提が崩れた。代表選を降りるべきではないか」(党中堅)という厳しい声もある。 菅義偉官房長官は13日の記者会見で、「議員自身で説明する問題だ」と述べた。国会では日本維新の会が国会議員などの二重国籍を禁止する法案の提出を検討している。

評論家の屋山太郎氏は「国会議員にとって、国籍は国政を担う上でおろそかにしてはいけない問題だ。蓮舫氏は日本国民を欺いてきたことになる。少なくとも、公党の代表になる資格はない。まずは議員辞職し、国民に土下座して出直すべきだ。民進党も、こんな重大な問題を党内であやふやに済ませてきたことに驚きを禁じ得ない」と語った。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160913/plt1609131700006-n1.htm

【管理人 補足記事&コメント】
日本では国籍単一の原則から1984年の国籍法改正で20歳に達する以前に日本国籍とは別の国籍を持つ資格がある多重国籍の状態になった場合は22歳に達するまで、20歳に達した後に多重国籍となった場合は多重国籍となった時から2年以内に国籍の選択をすべき期限とされているが、日本国籍を選択してもただちに他国の国籍を喪失するものではない点に注意が必要である。1985年またはそれ以降に、自己の志望によらずに、日本以外の国籍を取得した場合(出生、結婚など)、期限までに国籍の選択をしなかったときには、法務大臣から国籍選択の催告を受け、場合によって日本国籍を失う可能性がある。

民進党の蓮舫代表代行が台湾籍の保有を明らかにしたことを受け、台湾の中央通信社は、日本の報道を引用する形で、東京の台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)が「中華民国籍をいまだに保有していることを伝えた」と報じた。蓮舫氏を15日の民進党代表選で「最も呼び声が高い」とした上で、「ただ、メディアやネットで『にせ日本人』だと疑われている」と問題の背景を説明。蓮舫氏が台湾籍の放棄手続きを取っている。一方、与党、民主進歩党の管碧玲立法委員(国会議員)は12日、フェイスブックで、蓮舫氏が11日の記者会見で「一つの中国」原則に基づき「台湾は国家ではない」と発言したと主張した上で、「冷酷すぎる女だ」と批判した。

民進党の代表となる人材がこれでは困りごとだろう。論外である。二重国籍は認めていないのだから、今まで放置状態であること自体が問題だろう…。台湾における発言も、父親の“祖国”から「冷酷すぎる女」と非難されても仕方がない。事業仕分けで枝野氏とともに人気を得ただけで、さして実力があるとは思えないが…。



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[ 2016年09月14日 11:51 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(3)
本来なら
二重国籍が指摘された段階で確認し、事実と判明した段階で立候補を辞退し、国会議員も辞めるべきだ。ここで辞めれば、追及を受けずに済むしケガも大きくならない。次の国政選挙に出ることができ、より人気が高まる可能性もある。しかしこのまま彼女が代表になれば民進党も追及されるし、今後の政治活動は極めて困難になる。何よりも彼女の人気も陰るだろう。
こんな政治判断もできないようなら彼女の資質はしれている。何よりも野田さんが後ろにいて、彼女に何で辞職を説得しないのかが不思議だ。低迷の続く民進党の代表を彼女にやらせておいて、時期をうかがうというなら野田さんもなかなかだが、そこまで腹黒くはないと思うのだが・・・
[ 2016/09/14 14:54 ] [ 編集 ]
これが民進党
外国人参政権推進の民進党だから、党員・党首の
二重国籍は許容範囲でしょう。誰の基準に合わせるか、
という問題。民進党は自己中で突っ走るんじゃないですか。
日本国の基準なんかどうでいいという集団です。
[ 2016/09/14 15:10 ] [ 編集 ]
二番ぢゃだめでしょうか
しょせん事業仕分けで脚光を浴びただけのBBA。
政治に対する姿勢も自己中。
問題が起きてもひたすら弁明、考えることは自己保身だけ。
名前を民進党に変えても中身はクソ民主党。
エラそうに何を言っても誰も信用しないよ。
[ 2016/09/18 14:21 ] [ 編集 ]
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